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返しとは?/ アットローン

[ 461] KandaNewsNetwork: 「セグウェイ返してください!」キャンペーン
[引用サイト]  http://knn.typepad.com/knn/2004/06/post_2.html

しかし、6月の中旬をすぎても証拠物件として下記のものが押収されたまま、未だに返してもらえません。なんとも変な放置国家です。 警視庁の担当部署への連絡をとっても連絡がつながりません。
貴重な人命をたくさん奪っている三菱ふそうの車は何万台も、公然と公道を走っているのに、5km程度でトロトロ走ったセグウェイが、すでに10ケ月も証拠物件として押収されているのはどうにも理解ができません。罰金刑が確定した現在にいたっていても証拠物件を押さえている必要性はどこにあるんでしょうか?
そこで、国家権力を相手に法的に戦うのでは時間も費用ももったいないので、blogを使って民主的に意見を述べたいと思います。
証拠物件として押収されてからすでに10ヶ月も経過しているにもかかわらず、未だに返してもらえませんので、下記の文面で警視庁あてにセグウェイのレンタル料金を発生させました。イベント定価で1日あたり20万円で請求して換算しました。配達証明文書で6月23日に発送しました。
押収文書を見ていただくとわかるのですが、会社の登記簿謄本なども10ヶ月ちかく手元にないので、本社の移転手続きや税金未納など新たな犯罪を国家権力によって助長されています。会社としても登記簿謄本が手元にないままで、どうやって銀行とつきあえばよいのでしょうか?
御庁において、証拠物件が10ヶ月も経過しながらも未だに返還されない正当な理由をお教えいただきたいと同時に、正当な理由がない場合は、6月1日より、弊社の規定のレンタル料金を発生させており、ここにご請求申し上げます。
危険な凶悪犯に対しては何もしないのに、道交法違反とかの「無害な人々」を標的として、自分たちの点数稼ぎをしています。
そもそも、勉強ができず、進学もまともな職にもつけない輩が、受ければ合格するような採用申請(試験ではない!)後に制服を着るだけで、庶民がぺこぺこするので、偉くなったと勘違いするのでしょう。
単に、個人的な問題で終わらせるのではなく、正義感のある人間で連帯をして、国営暴力団に対抗するようにしたいと思います。
公道をママさんスクーターがたらたら走っていると危険であるばかりか、邪魔で他の乗用車の交通の妨げになり、渋滞の原因にもなります。許可されていない車両で公道を走りながら、お上を批判しても意味がないですね。早く大人になりましょう。社会はテメェの勝手だけでは成り立ちません。
国家権力はそんなものでしょう。ひどいものです。特に日本は法治国家ではないので、そういうことがより一層あからさまに行われるのだと思います。法曹界の第一人者であられた東大法学部教授の渡辺洋三先生の御著書『法とは何か 第2版』(岩波新書)にもはっきりと書かれていますよ。日本は法治国家でもなければ民主主義国家でもない、と。後進国・日本、その程度です。頑張って取り返してくださいね。僕には何もして差し上げられないですが、心から応援しています!!

 

[ 462] 宮本茂氏の”ちゃぶ台返し”も…… ”『Wii Fit』誕生物語” - ファミ通.com
[引用サイト]  http://www.famitsu.com/game/news/1213735_1124.html

Fit』となる”ヘルスパック”が、Wiiの重要なコンセプトのひとつとして最初から宮本の頭の中にあったことがわかる」(澤野)と説明した。なお、このメモに関しては「宮本に許可を得て特別にお見せしたものなので、写真を撮らないでください。怒られるので(笑)」とのことで、残念ながら掲載することはかなわなかった。
宮本氏がWiiの重要なコンセプトのひとつとして考えていた”ヘルスパック”だが、当時澤野氏は「テレビにWiiを繋げてまで体重を量るのか?」、「人が集まるリビングで体重を量るのか?」などの疑問でいっぱいになり、開発当初は「上司の宮本が「やれ」というからやりましたが、当時はヒット商品にはほど遠いだろうな」と感じていたそうだ。宮本氏から「開発陣はミリオンをイメージして開発しないと、つまらない商品になってしまう」と叱咤激励されたが、それでも頭の中は疑問だらけで、澤野氏は「最悪の場合、発売されない可能性もあるだろう」とまで考えてたという。
そんな中始まったバランスWiiボードの開発。最初は体重計をいかに低コストで開発するか、というところからスタートする。体重計のメーカーといろいろ協議を重ねたとのことだったが、「シンプルな体重計を低コストで作ることに興味を持ってもらえるメーカーさんがなかなかいない」(澤野)という現実にぶち当たった。そこで、ゲーム機のコントローラーを作っているメーカーと共同で開発することにした。その共同開発の中で、出てきたのがニンテンドウ64用コントローラーの3Dスティックに採用されていた光学式のロータリーコーダーという部品を応用するというアイデア。この部品はもともと回転量を測る装置で、体重計の沈み込みを歯車を使って回転に変え、その回転量から体重を計測するという仕組みに。結果的にこの仕組みを採用することでコストを抑えることも可能になったということだ。
体重計を低コストで作れるアイデアが決まり、試作品を作る段階に至ったが、澤野氏は「試作品を待っているあいだも気分がモヤモヤしていた」と語った。その原因は「リビングで体重を量るだろうか?」(澤野)という疑問が、ずっと頭にあったからだという。そしてその疑問の解消するきっかけになったのが、”ふたつの体重計を使って左右の傾きを測定する”というもの。これは力士が体重を量る際、ひとつの体重計では足りず、ふたつ使って測定するところからヒントを得たという。このアイデアを組み込んだ試作品を宮本氏に体験してもらったところ、「遊びとしての素性のよさを感じる」と認めてもらえ、”体重計のさきにあるもの”が見え始め、開発の大きな原動力になったと澤野氏は力強く語った。その後、左右だけでなく前後左右の動きを感知できるように改良。これによってバランスWiiボードの原型ができたわけである。 
▲力士が体重を量るときにふたつの体重計を用いることをヒントにして、左右のバランスを量ることを思いついたという澤野氏。市販の体重計をふたつ使った実験などを行ったんだとか(写真右)。
▲左右だけでなく、前後の傾きを感知させるために試行錯誤した証。鍋のふたを利用するなど、苦労の跡が見られる。結果的に、ストレインゲージ(鉄の棒が重さによって変形することで、加重を検知することができるもの)と呼ばれるセンサーを装着することで、低コストなまま前後左右の傾きを感知することが可能になった。
ただ、その後も澤野氏の試行錯誤は続いた。本格的な商品設計の段階でバランスWiiボードは真四角の形状だったが、宮本氏から「運動することを考えると、横幅を肩幅くらいにしたほうがいい」との提案があり、「コストや強度など、一から設計をやり直すことになった」(澤野)と当時の苦悩を率直に語った。だが、「肩幅にした効果は絶大で、ボードの上で少し手足を開いて運動することが可能になり、何より体重計というイメージから脱却できた」(同)とし、宮本茂氏のアドバイスが”足を使ったコントローラー”としての幅を広げることに繋がったと強調した。 
▲試作品の段階では振動モーターを取り付ける案も。ただ、足から体全体に振動を感じさせるためには、もっと大きな振動モーターが必要となり、電池の消耗が激しくなるため、この案はなくなったということだ。
そして最後の問題だったのが、任天堂の岩田聡社長に言われた「Wiiリモコンで繋がるというのはブサイクですね」という言葉。じつは最終設計直前まで、バランスWiiボードにはWiiリモコンを装着して使う仕様になっており、岩田社長がその点について「体重を量るためにWiiリモコンをつけたり、外したりするのはユーザーフレンドリーではない」と指摘したのだ。低コスト化のために、開発陣が誰も言わなかったことを岩田社長からズバリ指摘され、最終的にWiiリモコンを装着せず、バランスWiiボードとWii本体が直接繋がる設計になったが、「電波法の問題や電源ボタンの配置など、一時期は発売を伸ばすしかない」ところまで追い込まれたそうだ。そのほかにも、法律的な細かい苦労などは数知れなかったというが、澤野氏の長い苦闘の日々の末、バランスWiiボードは完成した。
前後左右の傾きを感知し、ボードの上での運動を高精度で感知することが可能なバランスWiiボード。このボードを使った『Wii
Fit』のソフトは、「毎日手軽にプレイしてもらうことで、家族の健康管理のお手伝いをするもの」(澤野)とのコンセプトのもと、内容が詰められたという。また、澤野氏はソフト側の特徴として、体重を量るためにいちいちソフトを起動しなくてもいいように”Wiiチャンネル”内に”Wii
Fitチャンネル”を設けて違うソフトが入っていてもからだ測定が可能なことや、ヨガや筋トレなどのトレーニングで運動しているプレイヤーの体の動きを感知してトレーナーがアドバイスをしてくれるような工夫を施したことを挙げた。 
最後に澤野氏はバンダイナムコゲームスから発売中のWii用ソフト『ファミリースキー』をタレントの清水アキラが体験している映像を披露。「バランスWiiボードは”足のコントローラー”。非常にユニークなインターフェースだと思います。皆さんのインスピレーションの場、ゲーム作りの場を広げるものとして十分お役に立てると思います。皆さんのインスピレーションといっしょに、我々もユーザーの皆さんへより大きな喜びを与えられるよう、バランスWiiボードを推し進めていきたいと思います」(澤野)と、会場を埋め尽くすクリエーターたちに力強いメッセージを送り、講演を締めた。
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