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[ 647] 見学に行ってきた。
[引用サイト]  http://kengaku.exblog.jp/

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全国発売は28日ですが、なんと、都内ではちょうど私の誕生日3月27日発売とのこと。なんたるシンクロ。ビックリしました。
書店によっては写真集だけでなく、「社会科見学に行こう」や「ニッポン地下観光ガイド」なんかも一緒に棚展開されたりするようです。
上記書店に入って、棚展開などを見かけたら、ぴろりのやつがんばってるじゃん(実際にがんばっているのは営業さんですが)とか思ってやってください。
サブタイトルに「巨大工場、地下世界、廃墟… 」と入っているように、それが本の内容の一部でもあります。
茨城、神奈川、千葉の巨大な工場。共同溝、地下鉄、首都高なんかの地下世界。旧長崎刑務所や軍艦島(外観)なんかの廃墟(廃墟というより、産業遺産ですな)が掲載されています。とはいえ、それらがメインか?と問われたら、別にそういうわけでありません。
屋久島の写真や、御徒町のとあるお店の写真、富津岬のテトラポッド、権現堂の死人花、長野の山奥の花火村、無人島など、とにかく「この人どこ行ってるの?」と思っていただけるような内容になっています。
あとがきで少し触れているのですが、この本にひとつ筋があるとしたら、人工物と自然の対比。そして少々の混沌。
さて、毎度おなじみとも言える「加速器の夜」ですが、今回は初心に戻り、加速器のカッコ良さを前面に出したイベントにしたいと思います。理論より初期衝動。
難しいことはなるべく少なくして、加速器ってなんだろう?という人たちが大いに楽しめるようなイベントにする予定です。
約2時間は、世界各地にある加速器の写真をプロジェクターに投影しながら、先生方に解説していただきます。
昨年12月に「社会科見学に行こう!」、今年1月に「ニッポン地下観光ガイド」をそれぞれアスペクト社から出したばかりではありますが、今度はマーブルトロン社からお話をいただき、3月末に今までの見学写真+αの集大成ともいえる写真集を出版することになりました。
デザイナーさんは、thumb M の大橋 修さん。アメリのパンフレットや御法度のポスター、その他ファッション関連の雑誌レイアウトなど数多く手がけている方で、最近ではスウィニー・トッドのポスターなども手がけているようです。
個人的にツボなのが、ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズのポスターを手がけていることでしょうか。ロックストック?は個人的に大好きな作品なので、こんな所で関連の仕事をされた方とお仕事をできるとは感激です。
詳細はまだ発表できない部分もありますが、ページは100ページ前後を予定しています。良い作品に仕上がると思いますので、ご期待ください。
日本各所にある見学可能な地下施設を一冊にまとめました!本書を持ってダンジョンのような地下施設に出掛けてください。
さまざまなオブジェやお店の内装、舞台などを鉄を使って作り上げている鉄鋼アーティスト倉田光吾郎(クラタコウゴロウ)さんのオフィシャルサイトだ。
倉田さんの作品で一番有名な作品は、やはりなんと言っても「1/1スコープドッグ」だろう。工房に入り奥まで行くと、そこにはネットで何度も目にしてきた実物大のスコープドッグが置いてあった。もうそれだけでテンション上がりまくり。
普段このブログは1エントリーの写真を多くて10枚くらいにしているんだけど、今回は嬉しすぎてドンと28枚公開。画像表示が遅かったらすみません。
ちなみに全体的には大きいのだけど、やはり人が乗るには狭そうだ。これに飛び乗るにはかなり運動神経が良くなければ無理そうだ。
今まで「地下」や「重機」などを扱い「土木」をかすめたことはありましたが、土木全体を扱うのは初めて。そこで、土木になじみのない方にも楽しんでいただけるよう、土木とは何か?日本にはどんな土木構造物があるのかなど語りたいと思います。
また、現場の方にも来ていただいて、計画段階から完成までのプロセスや現場ならではのエピソードをお聞きしたいと思います。

 

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