行うとは?/ アットローン
[ 403] 黙々と珍企画を行うブログ - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト] http://www.hijoushiki.net/
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<大学卒業後の葛藤>渋々ながらも両親の理解も得られ、何とか自営業に一歩足をすすめたおいら。だけども、やる事が決まってない。なにせ、勢いだけだかんね!!できちゃった結婚ならぬ、「辞めちゃった起業」ですわ!!大学は卒業しちゃってるから、時間だけは山ほどあるわけです。来る日も、来る日も早朝のキヨスクバイトをしては、その後サンマルクカフェに閉じこもって事業プランを考える日々。マーケティング手法やら新規事業の創設方法やら、営業テクニックなどなど、この時期はビジネス関係の書籍を貪るように読んでいた。ブックオフで買い漁って、ずーっとカフェで読んでるもんだから、ざっと400〜500冊くらいはよんだんじゃないだろうか。いくつか浮かんだ事業候補としては貸し自習室、アートギャラリー、レンタルボックス、珍グッズを集めた雑貨屋などなどあったんですがね、どうもピンっと来なくって…。どれもあんまし面白くねぇ感じなんですわ。考えて考え抜いて、事業プランをメモったノートは5冊を超えた。「あーっつ、もうダメだ!こんなとこで悶々と考えてても、名案は思いつかんわ!!」と耐え切れなくなったおいらは、友人2人を誘ってタイに飛んだ。「この4泊5日のタイ旅行から帰ったら、とにかく何でもいいからやる! とりあえず絶対に行動にうつす!」と固い決心を胸にして。タイでは、マッサージパーラーっちゅう、まぁなんちゅうかそのエロい場所ですよ、エロい場所!泡的なあれで、一番エロい場所ですよ!そこにね、渡航前から友人と行こうと計画してたんですよ。ほらっ、あたくしったら電脳少年じゃないですか。本を買うにもインターネットでってくらいの。だから、あらかじめインターネットでサービスの良い店も調べておいてさ。でもね、これが実際、タイについたら何だかビビってきちゃって。「おいおい、病気怖くね!?」と一日目深夜に、友人と大議論をぶちかましましたよ。最終的に「俺は死ぬのが怖いんじゃない! 愛する人が病気で苦しんでるならば 俺は死をもって、俺の全てをささげよう! だけどさ、だけど! 外国でさ、エロイ店行ってさ、病気貰って死にましたってのは嫌なんだ! 不名誉な死は怖いんだ!!」と、熱弁をぶちかます俺。皆が就職して真面目に働いてる5月の平日に内定辞退して、何するか決まってない奴がエロ談義で生きるの死ぬの語ってるんだから、本当に我ながらどうしょうもねぇ奴ですよ!なんだかんだで毎夜熱弁ぶちかまして、マッサージパーラー行きを先延ばしに。で、結局タイ最終日に意を決して行ったんですわ。するってぇと、どの店も全部閉店中。「ん!?なんだこりゃ!!?」ってんで、近くにいたおっちゃんに聞く。「何で今日は、どのエロ店も閉まってんの??」って。おっちゃんの返答。「ああっ、年に1度、5月の満月の日はな、ブッダの誕生日だからってんで、全部のエロ店が閉まるんだよ。タイは仏教国だからね。」って。思わず空を見上げたよ。そりゃあ、もぅ綺麗な満月だったね。しっかし、よりにもよって今日かよ!!俺たちに明日はねぇんだぞ!日本戻ってんだぞ!なんだかもぅブッダがね「日本の小僧よ、貴様はこんな事してる場合ではなかろうが!!」って喝をいれてくれたような気がしたわ。ってな事で、どうしょうもねぇタイ旅行から帰国。とにかく何でもいいからやる!と決めてたので「ええーい、つべこべ考えるのは後だ! とりあえず格安の店舗物件探して、雑貨屋やろ!」っと、史上最高の見切り発射をぶちかます、おいら。あちこちの不動産屋を回って1ヵ月後に高田馬場で格安の店舗物件が見つかる。駅から徒歩7分、一階、家賃7万円。「こっ、、、コレだ!!!!」と、内見後、即効で契約書を交わす。手付金50万円を不動産屋に渡し、後はオーナーの承諾待ち。「すげー、サクサク物事が進んでいくぜ!ついてるぜ!」と、意気揚々だったんですがね。結局オーナーの返答は「何だかよくわかんねぇ怪しい奴に貸したくない!」と、まさかの契約断り!「うそーっ、断られちまったよ… どうしよう…」落ち込むと同時に、ホッとしていた自分が居た。その時までの自分は、本当に周りの批評を気にしていた。いや、気にしまくっていた。「内定辞退して何か起業するとか言ってたけど、どうせ口だけだろ?」「なんの社会人経験もないのに成功するわけがない。」「結局それってフリーターでしょ?」などなど。当然の事ながら、当時自分にむけられる意見は手厳しいものが多かった。その一つ一つに過敏に反応して「何をっ、このやろう!!今に見てろ!!ビッグになって人生を最大限に楽しみきるのは、誰あろう俺だ!!」ってな野獣の精神、負けず嫌い心がムクムクとおこっちまってね。が、この高田馬場店舗を断られて、大分冷静になれたんですわ。「ああっ、俺は、みんなから良く思われたいがために、店舗を持とうとしてたな。 本当につまんねぇ事気にしてやがるぜ、俺。 リキむな、気取るな、脱糞野郎でいいじゃんか。」って。 批判する者には批判をさせときゃ良いし、議論せず、イライラせず、ヘラヘラリと笑って素直にうなずく。 これが出来なきゃ、本当におもろい事は出来ないだろうし、おもろい人間が集まってくるわきゃない。 もぅいっそ、誰からも認められなくたって、徹底的にくだらない事をしよう。俺一人が面白いと思えば、それでいい。人生なんて、それ自体が一つの珍企画じゃねぇか。死ぬ間際、人生全体を思い浮かべて「うわっ、俺の人生くだらねっ!」ってクスクス笑っちまうようなもんにしよう。と、スーッってすんなり決断できて。そんな考えのもと、オープンしたのが珍雑貨販売ネットショップ「粋狂クエスト」だった。次回、満を持してネットショップ開店編に続く。 <大学4年内定辞退まで>「ゆくゆくは自分で起業して、何かやらかしてやろう! まぁ、その為にゃあひとまず勉強だ! 色んな経営者に会える仕事しよ!」ってな塩梅で、就職活動をして、経営コンサルティングの会社に内定をもらった大学4年の春。当時の予定では「3年間は会社に入って勉強しよう!さすがにビジネス経験無しじゃあ、こころもとねぇや。」って思ってたんですがね。卒業が近づくにつれて、入社が近づくにつれてなんだかもぅ、我慢できなくなってきたんですわ。「ああっ、もうダメだ、3年間も回りくどいことしてられっか!!今すぐ自分で何かしてぇ!自営業してい!!」ってね。その我慢できなさといったら「全裸の教育実習生と、教室で2人きりになった童貞」くらいの我慢できなさですよ、もはや。何か色々したくなるでしょ、そりゃ!心のおちんちんは張り裂けそうなくらいパンパンですよ!だけど、もぅ2月も頭に差し掛かってるわけで。入社予定の会社の新入社員懇親会にゃあ2回出てて2次会でカラオケにまで行っちゃってるわけですよ。ブルーハーツとか熱唱しちゃってるわけですよ。せめて歌ったのがSMAPとか、キンキキッズってのならまだしもねぇ。その会社を入社ぎりぎりで内定辞退だからね、んもぅ、心臓バックバク。こりゃ一人じゃダメだ、緊張しちまうぜ!ってんで人事に内定辞退を告げる電話する夜、友人数名に飲み屋に集まってもらった。「おーっし、今から俺がお前らに会社の辞め方を見せてやるから良く見ておけ!!!今後の参考にしろ!!」と勢いづけて人事に電話をかける。もちろんシラフじゃ怖ぇってんで、電話直前に日本酒をあおってますわ。お酒は味方!「かくかくしかじかで」と事情を伝える俺。「えっ!!?ちょっと詳しく話しを聞かせてもらえないか!?」と人事。で、結局、直接会社行き人事部長に心境を熱弁。「今決断しなきゃ絶対後悔します。 今やらない俺なら、5年後もきっとやりません。」ってね。興奮しすぎて、顔真っ赤になってたもの。んで、何だかしらねぇけんども涙まで出てきて。多分、海亀って産卵の時、あんな気分なんじゃねぇかな。思いが通じたのか「そこまで言うのなら分かった! やるからには頑張れ!」と、暖かく送り出してくれた人事部長。いや、ほんとその言葉、ありがてえ。そんなこんなで、内定を辞退したおいら。でも、具体的には何をするか決まってない。「まぁ、時間はたっぷりある!事業プランを考えまくろう!」ってなノリノリの気持ちですわ。遠足前の小学生みたいウッキウキの状態。ちょうどその頃、このブログを書き始めた。そんなこんなで、4月に大学卒業。この時、初めて両親に内定を辞退していた事を告白した。いやぁ、ビックリしてた。もぅどれくらいビックリしてたかというと、こんな感じ。 軽く松澤家の時空が歪んだもの。そりゃそうだ、大学出て「さぁて、これでやっとこいつもいっちょ前に社会人か!」って思ってる矢先の「会社行きません」宣言だからね。こちらとしても、あんまりビックリさせないように気を使ったんですけどね。それはもう、とても自然な感じで告白したんですよ。まるで「あっ、冷蔵庫の中に入ってるシュークリーム食べちゃったよ」っていう感覚でね。リビングで母と通りすがりがてら「あっ、そういや内定辞退したわ。」ってね。「あっ、そういや」じゃねぇよ、何を今思い出しましたみたいな感じで言ってんだよ!って話しですが。案の定、「えっ、どういうこと!?」と問い詰められ、説得中に母は泣き出したんですがね。まるで産卵中の海がめみたいに。しかしまぁ、他に何もないけんども、根拠の無い自信だけはありあまるほど大量に持ってたので例のごとく、熱弁をふるいにふるって。例のごとく、顔を真っ赤にして、涙流してね。もう、ほんと産卵中の海亀みたいでしたよ、そん時の俺は。で、結局、「もう辞めちまったものは仕方がねぇ」って事でしぶしぶ納得してくれたわけです。「契約お断り編」に続く… 2008年3月をもって、イベントカフェ「こころ躍るカフェ」が正式オープンしました。応援、協力してくれた数え切れぬ多くの方々、本当にありがとうございました!!「経験なし、資金なしでイベントカフェを開店する!!」という、1年越しの人生かけた珍企画がひとまずひと段落したわけです!んなわけで、次回からカフェ開店に至るまでの流れやら、そこで起こった珍エピソードの数々を、ちょいとまとめてみたいと思いやす!笑いあり、涙あり、恋愛あり、露出ありと、んまぁ〜開店にいたる過程にゃあ色々あったわけです。唇からは笑い声、瞳からは涙、股間からはおちんちんと、ほんと色々はみ出ましたわ!その一つ一つを熱く、楽しく、気持ちわるく書いていこうと思います。そうさ、人生それ自体、一つの珍企画!!! MIXIコミュニティー「粋狂イベント部」参加資格は「笑えるバカ企画が好き」である事のみ!まぁ、自分1人で珍企画やるのも良いけど、皆で珍イベントやったら面白いっしょ!ってな発想のもと、色々やっとります!お気楽に参加してください。 ゆる〜く、マッタリ、力を抜いて、皆で一緒に、珍企画を行いませんか!? 「面白い事が大好きな人間が、面白い事が大好きな人間と出会って、刺激受けて、友達になったら最高に面白いじゃん! 」 を合言葉に、馬鹿げた企画からファッショナブルな企画まで色とりどりのイベントを毎週末がんがん開催しているそんなカフェ!! |
[ 404] 大学卒業後も継続して起業活動を行う留学生の卒業後の継続在留について
[引用サイト] http://www.immi-moj.go.jp/keiziban/happyou/071031_kigyoukatudou.html
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平成19年2月28日に構造改革特別区域推進本部で決定された「構造改革特区の第10次提案等に対する政府の対応方針」において,卒業後も継続して起業活動を行う有望な留学生に対し卒業後も一定期間の在留を認めることについて検討すると決定されたことを受け,今般,一定の要件の下に,最大180日間の在留を認めることとしました。 大学の学部又は大学院を卒業(又は修了)後180日以内に,会社法人を設立し起業して在留資格「投資・経営」に在留資格変更許可申請を行うことが見込まれる,優れた起業・経営能力を有する留学生について,卒業(又は修了)した大学による推薦を受け,起業に必要な資金並びに店舗又は事務所が確保されており,大学による起業活動の把握・管理が適切に行われるため必要な措置が講じられている場合には,「短期滞在」への在留資格変更を許可することとし,更に在留期間の更新を認めることにより,最長で卒業後180日間滞在することを可能とします。 事業計画書が作成されており,当該計画書及び会社又は法人の登記事項証明書その他の書面により本邦において開始しようとする事業内容が明らかであって,卒業後180日以内に,会社法人を設立し起業して在留資格「投資・経営」に在留資格変更許可申請を行うこと及びその申請内容が出入国管理及び難民認定法別表第一の二の表の投資・経営の項の下欄に掲げる活動に該当し,かつ,同法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成2年5月24日法務省令第16号,以下「基準省令」といいます。)に定める基準にも適合することが見込まれること。 ※ 現に500万円以上の資金を有していることのほか,国,地方公共団体,金融公庫又は銀行等から,助成,補助又は融資等を受けることが決定している場合を含みます。また,これまでの起業活動の過程で既に投資した資金についても,客観的に投資金額が立証できる場合には,調達した資金として含まれます。なお,共同出資の場合は,出資者それぞれが500万円以上の資金を調達している必要があります。 起業活動外国人による起業活動が行われていない又は起業活動の継続が困難になったと思われる状況があるときは,大学は,起業活動外国人の所在を確認の上,直ちに地方入国管理局に報告するとともに,当該外国人の帰国に協力すること。 「家族滞在」の在留資格で在留している起業活動外国人の家族が,その在留期間の満了後も引き続き本邦での在留を希望するときは,「短期滞在」への在留資格変更許可申請を行う必要があります。当該申請に必要な資料は「家族滞在」の在留期間更新許可申請時と同様です。 |
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