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知っとは?/ アットローン

[ 498] 知ったかぶり週報
[引用サイト]  http://www.sittakaburi.jp/

★来客や会議がどたばたと続き(まぁそういうスケジュール設定をしたのは自分だ)、いろんな仕事を積み残ししたまま会社を飛びだしCAMP:「ぼくたちと本が変わるときの話」というトークイベントに出席してみた。司会の内沼氏はブックコーディネーターとしてアパレルショップ等に置く本の選書を行うなど幅広く活動。古屋氏はビジネス書業界でコンサルティング活動を行うエリエス・ブック・コンサルティングに勤務。そして常盤氏は日販という取次の経営戦略部門でケータイ小説を担当している。三者とも本の業界にいるのだが「いわゆる出版業界」から距離を置く人たち。「電子書籍って儲かるのか」「本というパッケージのブランド価値」「セレクト系ブックショップの現状」などテーマが多岐にわたり非常に面白かった。メモをひっくりかえしてみると「コンテンツがあっても、メディアがあっても、コンテクストが確立されていない本は売れない」(古屋氏)、「BL等の同人誌は30〜40ページで一冊となっており、電子書籍にするとちょうど2ファイル程度。このくらいの分量がユーザにはちょうどいい」(常盤氏)、「売るためではなく、思想を伝えるために本はとても強い。置きたがる店はたくさんある。あとはそれに流通がどうこたえるかだ」(内沼氏)・・・etc.いやーすげーなー、みんな。3人とも80年〜81年生まれと若いんだが、言ってることが非常に明快だし戦略的だし、実際にそれを仕事としても実践して成功している。やべーなー、焦るなぁ俺。
★そういえば「なぜ本の世界には“製作委員会”方式がないんだろうか」みたいな話があって、これも確かにそうだなぁとも思う。映画などと違って本の場合は製作コストが安いから、資金調達のためにファンドを組むという発想はあまりない。著者側にリスクを持たせるという意味では自費出版や企画出版・カスタム出版といった事業はずっと以前からある。しかし、「当事者意識を持たせるため」の製作委員会というのは一つの手なのではないか。書店員のコメントをオビに最初から入れて出版している文芸作品なんかが今もあるけど、あれの目的の一つには「オビにコメントしたんだから、その書店では頑張って売ってくれるんだろう」という版元側の打算もある。しかし、もう少し踏み込んだ形で流通とかいろんな人たちを本作りの段階から参加させることはできないのだろうか。
★どうしても出版業界の中に身を沈めていると「既存の産業を維持するためにどうするか」という発想でモノを考えがちなのだが(そうしないと自分が食いっぱぐれてしまう)、読者や著者にしてみれば、本というパッケージには魅力はあるけど、本を支える流通とか業界なんてのは別に興味はない。誰でもどんな形でもいいから「届けばいい」のだ。それが場合によってはデジタルデータのままになっててもかまわない。もちろん、本というパッケージをプロデュースするために編集者という存在は必要なのだろうけど。
具体的な金額の提示は初めてだが・・・この場合は著作者のみに払われてしまうのか。版元に権利はないんだろうか。
★急に「じゃあ今夜行くか」という話になって友人とダーツに興じる。いつの間にそんなにうまくなって!と思っていたら彼なりに絶不調で落ち込んでいた。しかし私も輪をかけて不調。あれは我々のせいじゃない、台が悪いんだ!
★「新入社員にオススメの本を選べ」と研修担当者から言われ出版業界研究本を何冊か選んだのだが、一冊毛色の違うこの本を紛れ込ませておいた。初版は1982年。
自らも自動車会社で働いた経験を持つ芥川賞作家が働くことの意味と意義を考える一冊。最初は仕事の全体像が見えず目の前の業務に格闘するばかりだが、経験を積み重ねていくうちに「仕事が自分の中に入ってくる」瞬間がある・・・。かつて、往来堂書店、bk1、楽天等を経てファザーリング・ジャパンを主宰する安藤哲也氏に取材した際、「転職を決めるときには必ずこの本を読み返す」との話を聞いて、私も手元に置くようになった。まだ転職はしてないけど、このように何かの折に思い返しては読んで、そのたびに違うところに感じ入りページの端を折ってみたりしている。
それにしても改めて、講談社現代新書は新表紙で損しているなぁと感じる。今の装丁では軽すぎて、読み捨てられちゃいそうだ。どう見てもかつての表紙のほうが手元に置いておきたいという気にさせられる。
★炎の営業日誌を読んでさっそく影響を受け柴崎友香『主題歌』を読んでみる。いいなぁ女の子カフェ。まざりたいなぁ・・・こういう女子の日常を描く話を読んで改めて、私は「オンナ」より「女子」が好きだと思う。でも、それでもやっぱり本書は私にはこそばゆすぎたか。
書店で「なんでB型しかないの〜」と言ってるお客さんを複数回見たことがあるので、他の血液型版が出てくるのは当然。でも、B型だから売れたんだろうなぁという気がする。
「世代」でくくることに無理がある・・・と言いながら、世代論ってついしてしまう。血液型性格論と同様に。
見逃していて今さらではあるが、非常に良質な映画産業分析。日本映画のヒットにテレビ局が不可欠の存在となっているのはここ数年変わらない。
★「耳で読む」オーディオブックをネット展開、オトバンクに聞く「音楽」以外の音声コンテンツ・ビジネスの現在
米国など海外ではオーディオブックが一般的だというが、日本ではあまり目立たないのはなぜだろうか。落語と英会話とアニメの人気声優が展開するラジオドラマくらいじゃなかろうか。しかし、オトバンクが古くから取り組んでいることもあり、徐々に日本でも広まりつつある、という感じだろう。「コンテンツを音声化するコスト」を回収できるほどの市場規模になるかどうかがカギ。
★日曜日に花見をしようとしたら完全に雨。失敗した・・・。ただ、本日ここまで寒くなるということは、きっと桜も長持ちすることだろう。今週末に期待。
東京で文具好きをうたう人なら知らない人はいないであろう文具メーカー&セレクトショップ・デルフォニックスの初の公式本。同店で扱う輸入文具や自社制作文具の紹介を奇麗な写真を用いて行っている。渋谷パルコの店や池袋、新宿のSmithなどに用がなくてもつい立ち寄ってしまう私としましては・・・あーあれも欲しいこれも欲しい、という状態になってしまい大変危険。
★実は先週から、会社仕事用のメールアドレスに来るメールもGmailのアカウント管理機能を使ってデータをため込んでいる。これはすごく便利。現在は単にバックアップを取るためにやっているのだが、会社PCのメーラーのほうではメールの保管を行わず、ばさばさ捨てることができるので気持ちが良い。後からメールを検索するのも、アウトルックの検索機能よりGmailのほうが数段ラクだし。もういっそのこと、送受信すべてをGmail経由にしてしまおうか・・・とさえ思うほどだ。
なんと2030年の自分に対してもメールを送ることができるというサービス。タイムカプセルみたいなもんか。その前に、自分は20年以上も先まで同じメールアドレスを使い続けているんだろうか。Gmailって2030年にも存在しているんだろうか。
私も大好きな山岳救助マンガ『岳』が受賞。マンガ大賞もこの時期の発表なんですね。そういや来週が本屋大賞の発表。今年は何が受賞なのか、実は私まだまったくわかってません。
恥ずかしながら、IT企業内における「スーツvsギーク」という対立構造がメジャーなものであることを本記事で知った。これって出版業界における「営業vs編集」とほとんど変わらないのではないか。私は出版社内におけるスーツ側の人間になっている(ギークの経験はあるけど)。ただ、本記事にもあるとおり、対立するのではなく、間にうまく入ってお互いの気持ちがわかる人になりたい、そう思って日々を過ごしている。
★唐突に連続更新してみたりする。どうやら精神的な余裕が少し出てきた模様だ。しかし、「これからやらねばならないこと」を手帳に書き出してみると、自分が頭の中で予想していた量の3倍くらいのタスクが、自分がボトルネックになって止まっていて・・・再び陰鬱な気持ちに。生きててスミマセン・・・。
★日記をつけ始めるようになって7年以上たとち、今ではプロジェクトの代表として振舞わなければならない立場に立たされることもあるわけで、そうなってくると露骨に手を出すビジネス書の方向性が変わってくる。以前はライフハック系の本が多かったが、今はコミュニケーションとかファシリテーションとかマネジメントがどうたらとか・・・。前者は「自分のスキルを磨く」ためのもので、後者は「他者とうまくやっていく」ためのもの。わかりやすいなぁ自分。
前者は現在大変売れているミドルマネジメント入門書。課長とは「予算をつかさどり経営者と直接話ができ部下を評価する立場にある最下層の役職」であるとし、経営と現場の間を埋める存在として何を考えどうふるまうべきかをポイントを絞って解説しているわかりやすい一冊。たしかに、会社全体のことを考え場合によってはある部門を丸ごと見捨ててでも会社の利益を守ろうとする経営者の発想を、その部門をまとめ部下にやる気を出させる中間管理職とでは意識も伝達の仕方もまるで異なる。課長にとっての「企業活動の目的は、その企業にかかわるすべての人を満足させること」と言い切るところが、今までのトップマネジメント系の組織論とは異なるところだ(経営系の本なら「まず顧客のことを考えろ」「会社の利益を第一に考えろ」となるだろう。
いっぽう後者はサクッと読めるもの。「部下からカッコイイと思ってもらえる言葉を知りたい」「みなさん、部下からのメールについてる添付ファイルって読んでます?」「派遣の子をほんとに好きになってしまいました」・・・さまざまな企業の人事採用部門と関わり続けた著者が実際に直面したまじめな悩みからどうでも良い話まで、でもちょっと気になる疑問などを1問1ページで簡潔に、時にはいい加減に回答。まさに編集者が狙った「社会人版『生協の白石さん』」みたいなつくりで、テキトーだなーと笑い飛ばしながら読むが時々妙に深い。
どちらも面白いサービス。中でもartraceはamazonのランキング情報を取得して書籍別に集計してくれるサービス。他にテクノラティとかへのリンクも生成して表示してくれるので、人気の本の評判もすぐにわかるというすぐれもの。しかし残念なのが、取得しているデータがあくまで「ランキング情報」なので、上位に入ってきた本しか表示されないし、ランキング外に転落すると集計対象から外れてしまう点。登録制にして、自分の気になる本のASINを登録しておくと自動で個別商品の情報を見に行ってくれるサービスにならんもんかな。だったら本が好き!に登録して何冊か献本したほうがいい。直近のamazonの順位が一覧になるし。
★で、とりあえず上記の記事を読んで生活改善応援サイト「早起き生活」にも登録してみる。毎日の起床時刻を入力してグラフ化し、自分の起床傾向をつかむことができる。記録づけをすることで意識を高め、自己を客観的に見ることで節制に意識を持たせる・・・これは岡田斗司夫のレコーディングダイエットと同じ発想ではないか。
★火曜日に書いてた日記が「非公開」設定になっていることに昨晩まで気づかず・・・あげてたつもりだったんですが、失礼しました。というか、このブログには「パスワード公開」とかの設定もあるんか。知らなかった・・・何しろ初期設定はすべてお任せ状態なもので。
★昨晩は鼻詰まりがひどくてほとんど眠れず、点鼻薬もあまり効果が表れない状態に。鼻詰まりで眠れないと、必要以上に息苦しくなってきて死にそうになるね。さすがに本日は耳鼻科に。「素人が市販の点鼻薬を使いすぎると副作用でかえって症状が重くなる」と釘を刺された。使っている人は使用回数に注意!私は最後のほうでは2時間おきくらいに薬を入れないとつらいくらいだったが、これははっきり言って服用しすぎ。
★「BT Baseball Times」が創刊。「国内初!野球観戦フルサポート・マガジン」というキャッチコピーがついている。全部で48ページ、表紙もぺらぺらでフリーペーパーみたいだが値段は320円。毎週水曜日発売。ちょっと割高な気がするが、記事はかなりデータ至上主義的で個性的な気がする(私は野球にまったく興味がなく類似誌を読んでないので比較してないのだが)。この雑誌に興味を持ったのは、こちらの発売元のスクワッドという会社が気になる存在だから。サッカー好きなら浸透しつつあるだろうサッカー専門新聞『EL GOLAZO』や週刊誌『footballista』を発行している会社でもある。まったく出版に縁もゆかりもないベンチャーの同社が、なぜ今あえて雑誌、しかも週刊誌という市場に乗り込んできたのか?そして、『footballista』はすでに黒字化を達成しているという話もあり、どうやって経営を成り立たせているのかも注目である。はっきり言って同社に関する情報がほとんどないのでココを読むくらいしかないのだが。出版業界の中にいる者としては、どんな会社なのか非常に興味深い。
小飼弾氏が改めて講談社現代新書の装丁に対して怒っていらっしゃる。私も当時この装丁家のインタビューを読んでどうかなぁと思っていたのだが・・・。とはいえ、旧来の講談社現代新書のカバーが明らかにコスト高で、シンプルなものにして造本費用等を抑えたかったんだろうなぁ、と同業ならではの同情をしてしまう。まぁその結果お客の評判を落としてしまったとしたら元も子もないわけだが。
「自転車をハックする・・・自分だけの乗り物を作る」「ガラス瓶の中に生物圏をつくる」「ジャンクで作る風力発電機」・・・etc. なんだろうコレ。学研だったら「学習」より「科学」派だった子供が大きくなってそのままGEEKになった人とかがドンズバでハマりそうな一冊。わたくしの目にとまった本書は「vol.4」となっているので続いているんだこの本。まるで知らんかった。自分自身はものづくりをするのが苦手だしまったくの文系人間だけど、ぱらぱらめくってるとなんかワクワクしてくるなぁ。こちらで第一号の一部がPDFで読めるので興味がある人はぜひ。そして発行人がティム・オライリーって・・・あのWeb2.0って言葉を作った人だよね? そもそも彼が出版事業を興していることすら知らんかったよ。無知はこわい。
★さっそく読了。本書も『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』と同様の「ネット現実論」を地で行く良書だと思う。ネットで夢を見たい人には不向きかもしれんが。
ニフティ、bk1、シックス・アパート、ブックオフオンライン・・・さまざまなインターネットサービス企業でマーケティングの分野に携わった著者が明かす、クチコミの現実とは。現在ブロガープロモーションというのが非常に多い(私の会社にもいろいろなところから売り込みがくる)。要は「広告費を出してくれたらブロガーさんに紹介記事を一本○円で書いてもらいます」というもので、著者はそういう企業の論理のみで作ろうとするクチコミをまったく否定する。企業と顧客の関係を構築し距離を縮めるためにインターネットの活用は重要だが、それには商品開発からマス媒体への露出も含めた総合的なマーケティングが必要であり、ネットのクチコミのみを過信してはいけない、というのにはまったく同感。「これさえやれば売れる」という言葉にだまされてはいけない。インターネットの世界だけで需要を喚起しブームを起こすことは難しい。
★とは言うものの、それでも「本は違う」ような気もする。著者も本書の中で「ネットで何かをすすめられて購入しようと思うかどうかは、書き手に対する“信用”とすすめられたモノに対する“愛情”とのバランスで決まる」という趣旨のことが書いてあってなるほどと思ったんだけど(説明不足かもしれん、本書読んでください)、本の世界は比較的評者が多く、しかもジャンルが大変多岐にわたっている。さらには千とか万の単位で売れれば十分ヒットであり、儲けることができる。他の商品群に比べてクチコミが有効に働きやすいのではないだろうかと思うのだが。
★ていうか、最近スパムブログってすごく増えた気がするんだけど、あれはやっぱりこの手のプロモーションで稼ごうとする人たちによるものなんだよね、きっと。
売れている雑誌の研究からWebメディアへの対応まで・・・要人がしっかり取材にも出ており非常にまとまっている。周辺情報を整理するには適した企画だと思う。雑誌業界の方々は読んだほうがいいかも。とはいえ仲俣暁生氏が怒りまくっているのもわかる。ここで言う雑誌はいわゆるファッション雑誌系で、広告収入により成り立つモデルの雑誌ばかりだから。先日の高円寺のライブハウスで話されたようなことは何一つ出てこない。こりゃもうどっちが正しいという話ではなく、雑誌の定義がとても広いんだと思う。「雑誌に未来はあるのか?」と問われたら「ジャンルによって違いますねー」と堂々と答えよう!
ジェフ・べゾス氏が異例のメッセージを出しニュースに。しかし、「予想以上の売れ行きで出荷が追い付かない」というのはわかるが、はたして何台普及しているのかはわからない。意図的なキャンペーンではないかという気もする。しかし以前も書いた気がするが、「新刊・べストセラーが安く買える」というのは大変魅力的だと思う。日本の電子書籍端末がどうしてもコンテンツ不足にならざるを得ないのと比べるとまったく違う気が。
遅ればせながらご報告。巨大なプロモーション展開だけど、同じレーベルで本を出すとかWebサイトを一緒にやるとかってのはどうかなぁ。両者がそれぞれ盛り上げるのでも良かったんじゃないかなぁとは思うが。まぁお手並み拝見。
★暖かくなってきたのに伴い花粉症シーズンに突入。市販の点鼻薬とマスクでしのいでいるのだが、しじゅうクスリを使ってないとすぐに鼻がつまって呼吸ができない。やっぱり病院に行くべきなんだろうか。うーん。
★今春はお洋服への欲求が妙に高く、スーツ1着とジャケットを購入。特にNolley’sのコットン地ジャケットがすごく快適。素材に伸縮性があってまったく着てて違和感がなく気持ちいい。千鳥柄を買ったんだけど、色ちがいでもう一着買おうかなと思うほど、自分にとってはアタリ。
★ドラクエ4は先週末に第6章までクリア。プレイ時間45時間というのを見ると「この時間を他のことに費やしてたら・・・」と思わなくもないのだが。そして、次に手に取ったのが以下のゲーム。
子供の頃に多湖輝の「頭の体操」シリーズをけっこう読んでいたので覚えているナゾが多い。わたくしが苦手なのはマッチ棒パズルで、けっこうカンタンと呼ばれているものでもまるでわからない。計算とか論理系のナゾは得意なのだが。というわけで、これもベッドサイドに持ち込んでちまちま遊ぶのにちょうど良い。
(上)はイギリス、(下)はドイツの事例。再販制度がなく値引き販売が当たり前のイギリスと、再販制度があるドイツ。日本と異なるところ、一緒のところがそれぞれ見られて興味深い記事。しかし、いずれにせよ街の書店は大資本の波に飲み込まれそうになっている。日本で再販制度が維持されているのは「活字文化の保護」が目的なのだが、その文化を支える基盤であるはずの書店が成り立ってない。結局同じことなら、書籍だけ価格拘束があるのはおかしい話では?と言われても仕方がない。
この記事で全巻読破ドットコムというサイトの存在を初めて知った。「新刊コミック」もそろっているのは・・・どうやって仕入れているんだろう?ま、いずれにせよ上記リンク先の調査は、「全巻読破ドットコム」ユーザ調査によるものだから、データとしては明らかに偏りがある。

 

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