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東新橋とは?/ アットローン

[ 230] 東新橋界隈・昼メシ探検隊
[引用サイト]  http://nabekaz2.269g.net/

東新橋、いわゆる汐留エリアを出発して、新橋駅をはさんだ新橋界隈から昭和通りを挟んだ銀座8丁目界隈など、東新橋から歩いていける所を中心に、昼メシにお薦めの店、薦められて行って感動したお店、ちょっと変わったお店などを紹介します。皆さんも教えて下さい。
あんかけスパというものをご存知でしょうか?名古屋地域のみに異常繁殖しているジャンルを特定しにくい食べ物です。中華の上にかかっている‘あん’とはちょっと違ったものがかかった、スパデッティとは言いがたいスパというものです。それを食べさせるお店が新橋にあったのです。名前も「あんかけ堂」。名古屋のお店の支店です。好みが分かれるというよりも、嫌いな人は多いだろうなあ、と思います。悪食のオジサンである私は、嫌いではないのですが、女性や若い男などは絶対に連れて行かないでしょうねえ。好奇心の強い方、是非、行ってみて下さい。名古屋食ですから、量は多いです。大盛りなどにしなくても、並で皿の大きさに驚きます。ミラカンというウィンナー、トマト、マッシュルームなどが具となったあんかけスパは900円、台湾というのは、ニンニク、ひき肉、ニラ、モヤシなどが具になったもので830円、キャベツ畑は想像通り、キャベツたっぷりで850円。限定でランチプレートというのがありますが、あまり勧めません。あんかけスパ、ご飯、フライ2種類、サラダがひとつのプレートに乗って、別にスープがついて750円でお得と言えば言えますが、肝心のあんかけスパは具が少ないので、物足りません。場所は、汐留から行くとやや遠いですね。JR新橋駅の烏森口に出て、ニュー新橋ビル脇の烏森通りを真っ直ぐ進みます。れんが通りも超し、日比谷通り(新橋2丁目の信号)を超し、さらに行った先の右側です。「パスタ専門店」の看板がありますが、これは看板に偽りあり!「あんかけスパ専門店」と名乗るべきでしょうね。「パスタ」の看板のベースが、あんかけを思わせる茶っぽい色で、「あんかけスパ」を匂わせてはいますが・・。「あんかけ堂」港区西新橋1-18-11 TEL:03-5512-5900
またまた、日本橋京橋方面のお店紹介です。そちら方面の隊員に教えてもらいました。讃岐うどんのお店は、最近、あちらこちらで見かけるようになったのですが、香川出身の人が太鼓判を押したのが「野らぼー」です。神田、神保町など何軒がお店があるのですが、私が行ったのは、東京駅日本橋口を出て永代通りを挟んで向かい側、日本ビル地下の日本ビル店。相当混むというので、時間をずらして12時45分に行ったのに、10人位の列でした。(もっとも、この界隈は、お客よりもお店の方が少ないからということもあるでしょうね)回転が早いので、割とすぐに入れます。野らぼーうどんは、温かし汁うどんで、具がいろいろ・沢山のっていて780円。具の中でも煮干天はいいですね。冷たい方では、やはりぶっかけうどんですね。釜肉ぶっかけうどんは、690円。これに生玉子を落すと750円。おろしぶっかけうどんは、650円。鶏天おろしぶっかけうどんは、780円。みんな量が結構あって、うどん一杯で物足りないということはありません。あと、煮干天やじゃこ天など、いろいろなトッピングの品があります。日本ビルは、東京駅日本橋口を出て、向かい側。1階に静岡銀行があります。その地下の食堂街は広いので、中でお店を探すのに、ちょっと迷うかもしれません。「野らぼー・日本ビル店」千代田区大手町2-6-2日本ビルB1 TEL:03-3272-0147
2005年5月にご紹介したマグロ茶漬の「なかね」もなくなっちゃいました。汐留から海岸通りの面倒な信号を渡った界隈の銀座8丁目は、何となく行きづらいので、行く回数が少なくなっていて、目を離したスキになくなっていた!という感じです。ラーメンの勇、チャンポンに思案橋とか、お店がどんどんなくなっていく感じです。ただし、「なかね」の閉店は再開発がらみっぽいので、移転したのかもしれません。その辺り、詳しいことが分かったら、報告しますね。どなたか、その辺りの事情に詳しい方は、教えて下さい。
久々に、「これはランチの穴場!」といえるお店です。夜の銀座、高級クラブが入っているビルとして有名な通称・ポルシェビルで、ランチが食べられるお店があるのでビックリです。ポルシェビルの2階にある「堂島」(大阪でなく、銀座にあるのに何故か堂島!)は、夜は高そうな割烹ですが、昼はランチの穴場です。このビルでランチが食べられるという気がしないせいもあって、お客は少なく入れないということはありません。そして、ランチも充実しています。ランチメニューはいくつかありますが、お薦めは焼穴子丼1050円。焼いた芳ばしい穴子を短冊に切ってご飯の上に乗せています。穴子とご飯の間には海苔があります。他に、サラダ、小鉢、味噌汁、漬物などが付きます。先日などは、海老の佃煮、昆布の佃煮がついていました。さらに、食後にはちょっとした果物などのデザートが付きます。マメにお茶はいれてくれるし、琴の音が流れ、時間の感覚が違って来ます。他には、天丼も同じ1050円。そして、茸の煮麺1050円。お握りも付いていて、サラダ、小鉢などもあって、これも意外と充実しています。場所は、銀座の三井アーバンホテルの並木通りの並びで、1階にポルシェが置いてある、あのバブリーなビルの2階です。「割烹 堂島」中央区銀座8-6-18奥村ブラッツ2F TEL:03-3572-6401
またまた、日本橋エリアのランチ紹介です。恵比寿に本店がある「筑紫楼」は、多くの方がご存知のとおり、ふかひれの専門店です。銀座、丸ビルなどにもお店がありますが、日本橋三越本店の新館10階のお店のランチはちょっと高いですけどいいですね。ふかひれそばのランチが2種類。ひとつは、しょうゆ味のふかひれ煮込つゆそば、点心2点、デザート付きで2800円。もうひとつは、塩味のふかひれ蟹肉煮込つゆそば、点心2点、デザート付きで3000円。どちらも、おそばではなく、ご飯にふかひれ煮込、ふかひれ蟹肉煮込がかかったものに変えられます。普通のランチにしては、ちょっと高いけど、ゆったりしたお店の感じで、回りはすべて有閑マダム風(古い!!言い回しですねえ)ばかり。ちょっと贅沢な気分になります。「筑紫楼」日本橋店 中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店 新館10FTEL:03-3242-2946
ガネー舎は、前からあるのは知っていたけど、最近まで入ったことがありませんでした。インド料理風のカレー屋さんだと思っていたら、何とスープカレーのお店だったのです。しかも恥ずかしいことに、ここでスープカレーの食べ方の説明書きを読むまで、私はスープカレーの正しい食べ方を知りませんでした。カレーをターメリックライスにかけるのではなくて、ライスをスプーンですくってスープカレーに入れて食べるのですね。(スープカレーというだけあって、水っぽいカレーをライスにかけて食べていたのですが、食べ難いなあ、と思っていたのです。)ガネー舎は食べ方の説明書きだけでなく、何かと親切なお店です。カバンにコートなど、荷物がいっぱいあってカウンターにすわったときなどは、荷物を入れるためのカゴを足元に用意してくれます。親切なのは、メニューの面でもそうです。骨付きのよく煮込まれてやわらかい鶏肉のスープカレー、とりカリィ900円が基本です。それに、大きめに切ったなす、ピーマンなどが入ったとりなすカリィは1050円。大きく切った野菜がたっぷり入っているのが、とりやさいカリィ1250円。これらには、スープカレーとターメリックライスに、小皿が一枚ついていて、そこで鶏肉から骨を取って、食べやすいサイズに切り、骨はお皿に残せるようになっている所が、またまた親切ですね。お店の場所は、チェゴヤとビアライゼの間で、あの辺りによく行く私には分かりやすい場所ですが、汐留の高層ビル街から行くにはちょっと遠いし面倒です。汐留の高層ビル街から行く場合は、ゆりかもめの下の道を行き、国道15号線を新橋駅側に渡り、左折します。国道15号線の新橋駅側歩道を浜松町方面に向かいます。JRのガードをくぐり、ちょっと行って、新橋5丁目という信号を右折。次の四辻の左側のビルの地下です。ガネー舎 港区新橋5-12-2地下1階 TEL:03-3433-0309
私、実はロールキャベツという食べ物がとても好きです。(ベースには、挽肉系の料理が好き、ということがあります)ロールキャベツというと家庭料理という感じで、満足がいくロールキャベツを提供してくれるお店は少ないですね。京橋に具沢山の充実したロールキャベツを、リーズナブルな値段で提供してくれるお店があった!のです。洋食「きむら」。ここのランチはいろいろとありますが、何はともあれロールキャベツのランチ。具がたっぷり入ったロールキャベツ、キャベツの千切りサラダ(これも、たっぷりあります)、ポテトサラダ、お新香、味噌汁、ご飯で1000円。中々のものです。他にカツランチ、クリームコロッケとかのランチもあります。近所の会社等の女性陣でかなり混んでいます。12時過ぎになると並ぶのは覚悟、という感じです。歴史を感じさせる外観、1階は4人掛けのテーブルが3つ、カウンターで20人も入るといっぱいという感じです。2階もあるようです。場所は、汐留から行くには、中央通りをまっすぐ行きます。銀座、京橋に向かって右側の歩道を歩きます。銀座を過ぎ、高速道路の下をくぐり、京橋側に出て、2つ目の路地を右に曲がります。(その手前にあるのが「究極のアジフライ」の松輪です)曲がって数軒目です。「きむら」中央区京橋3-6-2 TEL:03-3561ー0912
昨年2月にご紹介した、東京では珍しいだご汁を出すお店、汐留の「よしよし」もなくなっちゃいました。昨年秋には、お昼の定食がだご汁などではなく、普通の定食になっていて、東京ではだご汁が難しいのかなあ、残念だなあ、と思っていたら、お店そのものがなくなってしまいました。ビルがなくなるみたいな感じなのですが・・。汐留のイタリア街も、大分、オフィスが出来てきているけど、まだまだ、難しいのですかねえ。
2005年10月20日にご紹介した汐留イタリア街のイタリアンレストラン「アレッサンドロ・ナニーニ」はなくなっちゃいました。昨年2007年末でなくなったみたいです。現在、お店のあったとろこはモヌケのカラ。入口脇に「アレッサンドロ・ナニーニ」の看板だけが残っていて、何となく廃墟っぽいですねえ。家賃を相当滞納していて追い出されたという噂ですが、本当のところは分かりませんが・・。どなたか詳しいことを知っている人、教えて下さい。

 

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