有無とは?/ アットローン
[ 100] 有無
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/umu/
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■コメント欄は新規投稿を非表示にしましたが、投稿は可能です。web拍手返信と同時にまとめてお返事させて頂きます。ごちゃごちゃしてますが、その内また整理して報告いたします。 先週今週のSKET DANCEのもやもやをジャガーパロで。先々週で「ボッスンがどんな必勝法を見つけるか?」って言う読者に対する挑戦状」と受け取り、判明したカードと両者が想像出来るカードの位置とチェックや妖精探しを用いた場合の全パターンを考慮して考察…とか地味に取り組んだ身として、先週のあのミスはがっかりものでした。感想にも書いたけど、単行本収録の際に描き直してフォローして欲しいなあ。 ぼくが「ミス」と指摘してることが腑に落ちない、とのご意見があったので、もう少し詳しく書いておきます。ほんとは個別に返信するべきなんですが、なかなか時間がとれないのでこれで勘弁してください。 ピクシーガーデンは物語の為に作られたオリジナルゲームです。しかし、ルールは全て明かされ、トランプを代用としても遊べるとも示され、その全てを読者に把握させているのがまず前提。で、ボッスンが窮地に立たされるが集中モードで必勝法を編み出す、と言う読者を魅了する見せ場を作りたい展開で、更にその上で安形が予想の上を行く…としたい場面です。よって、「ルールを把握した上で考えられる意外性」を読者に提示しつつ、「ボッスンと安形の隙のなさ」を見せなければならない。 まず、「一枚目で妖精を出すメリットはない」と言うボッスンの意見からして何の根拠もありません。そもそも嘘をつく要素のあるゲームで、見てもない一枚目を間違いないと断定するのがおかし過ぎる。まあそれは置いとけたかも知れないんだけど、その前提のまま考察してしまった結果、「勝つには全カードの把握」→「妖精持ってるなら指摘してやる」と、目的が変わってしまった。オリジナルゲームですから、「妖精を見つけること」をメインに持って来る演出自体は正解ですが、だからと言って基本ルールで上がれてる状況を作り出してしまってるのにそれを無視しちゃおかしい。 「妖精探しすることはルール上問題ない」とか言う話じゃなくて、「妖精を見つけること」ばかりを優先し過ぎたために基本的なところで見落とししてしまってると言う執筆上のミスが痛かったと、ぼくは思うのです。それでも構わないと言う意見は、それはそれで良いと思いますが、ボッスンの凄さを見せ付けたい場面なんだから、そんな変なミスはない方が良いに決まってる。前述の「一枚目を断定」も含め、「安形はボッスンより上」とかじゃなくて「単にボッスンがショボい」としか言えないんですよね、今回の勝負結果では。相対的に、安形の「天才キャラ」っぷりも大して映えなかったと感じますし。天才キャラを書くならツッコミどころなどないようしっかり作り込まないとならない。 「そのくらいのことは大目に見れば」と言うコメントも頂きましたが、それは作者に対する期待度の差でしょうから、特に意味のあるご意見じゃないと思います。期待しているからこそ、もうちょっと何とかして欲しかったと言ってるのだし、単行本ででも良いから自己フォローがあればと思ってるんです。 第9シリーズ開始。のっけから「大吉を困らせることが起きようとは思いもしない大吉でした」とナレーションからして日本語が下手で、橋田先生大丈夫なのかと心配したが、全く要らぬお世話でした。今回もちゃんと狂ってます渡鬼! なんとあかりが息子の勇気を捨ててどこぞの男と海外へ渡航…(判明してる事実は「成田から手紙が届いただけ」だけど)。当然途方に暮れ、娘への情けなさと勇気の不憫さとで嘆き悲しむ弥生でしたが、何故か夫の良(どうでも良いけど今期の朝の連ドラにも前田吟が出てるから、朝も渡鬼観てる気になるのはぼくだけか)をはじめとし五月ら姉妹までもが「子供が、母親としてでなく女としての幸せを見つけたんだから、認めてやるのが親だろう!」とあかりを支持しまくり。「良い大人が家を出て行ったんだから心配なんてする必要ない」とも言いますが、良い大人まで何年もかかる子供が放っていかれたことについてはどうなのよ皆さん。弥生と良だってあの年齢で再び「親」になるのは大変だろうに、わかってんのかね。まあ、その辺は大人同士の話し合いで折り合いついたみたいだけど、勇気自身の気持ちを誰も考えてないようなのがねえ。「その内あかりのこと忘れる」「勇気もあかりの気持ちを察することがいつか出来るようになる」とか、年端も行かぬ相手にどんだけ長い目で見てもらうつもりか(笑)。心配して家族ごと越して来るつもりらしい武志も、まともな反応だと思ってたら何やらよからぬ爆弾を抱えてそうだし、もう勇気が心配で心配でたまらないよ!! 眞ことえなりかずきはガールフレンドが出来て、デレデレしっ放しです。デレることだけで演技が終わってるんだけど、これは役者としては退化してるんじゃないのか。相手がそこそこ可愛い子なだけに、素でデレデレしてるだけにしか見えない。加津相手にデレデレしてるんなら、それは立派な演技力だと認められそうですけどね。 加津は加津で相変わらず飛ばしてた。愛が赤ん坊におまるで用を足す訓練をさせようとすると「まだひとつ(一歳)なのにそんな無理しておまるを覚えさせなくても」とか何とか、乳母経験豊富そうなコメントしてて吹いた。眞にも社会の厳しさを説くような姿勢も変わりません。本当は何歳なんですか。 勇が出て来る度に「角野卓造じゃねえよ?」と言いそうな錯覚を覚えてしまう程、ここ一・二年ハリセンボンが延びて来ているのを感じてしまった。ネタ的にも今期出してあげていいんじゃないかね、春菜。余談は置いといて、勇が商店街仲間とカラオケバーに行った程度で人生の楽しさを噛み締めていて、本当に今まで楽しみがなかったんだなあとしんみりしてしまった。もう久子みたいな癌もいないしねーとか和やかになりつつ、初回の二時間スペシャルは終わりかーなかなか今回も濃いなあ…などと安堵した瞬間。風雲急を告げる超展開になりました。 ってそれだけなんだけども、ただあいつが現れたと言うそれだけなんだけども、渡鬼ファンなら全員が全員鳥肌立つよね。あかりが海外へ行ったのは単に役者降板なんじゃないかと、この長寿ドラマでは予想されてしまうところであるが、久子だけはどんな理由があろうとも登場させ続けたい、隠し兵器だろうと思われる。裏番に出てる久子の娘は再登場なんて絶対なさそうなのにねえ。 ゴンが全員集合絵に交じってるのって何年ぶりくらい? と言うかもう冨樫先生に半端なカラー原稿とかさせないで良いよと思ってしまうくらい本編がアツ過ぎる。 風呂は無難にクリア。でも片手じゃ洗い切れてないよなあ。生きるか死ぬかの問題なんだから、割り切ってお互い目隠しで洗いっこすればいいのに。まあ、男の立場なら確実に勃ちますが。そんでも割り切らなきゃならん状況ですから仕方ない。あと風呂よりトイレのが大変かも。キリは小用時も便座スタイルをとらざるを得ませんね。 んで誰も言及してませんが、当然キリの自慰行為にまで及ぶべき問題かと思われます。抜くだけなら最低片手だけでも何とかなるかもですが、ティッシュを持つもう一方の手が必要です。世の中にはノーハンドで射精可能な人もいるんで、キリがそれだと思えば片手ひとつで事足りるのかもしれませんが。 と、ここで気付いた。あーそうか、キリが同性愛者と言う可能性もあるわけだ! びっくりするぐらいクールにパスしてるのも、それなら頷ける。全然問題ないじゃん! 目隠し洗いっこで解決じゃん! 性欲煽られる可能性も低まるじゃん! もしくはあれだ、幼女にしか見えない母親に恋慕の情を抱いている八神くんの家庭の事情的な事情。 あと当時の代の剣八は、狛村の例もあるしほんとにブタなのかも知れないと思うとちょっと楽しみ。ウーロン的なのより、千と千尋のお父さんレベルの醜い奴を期待。 帝黒に女性選手いるんなら是非とも白秋にクリスマスボウル行って欲しかったなー。精液の濃さで相手を見極める峨王が、小泉にどう接するか見ものだったろうに…。まあ、ヒル魔が小泉のことを「ファッキン何々」と呼ぶのも見ものかも知れないが。 ネームは確かに練られてるんだけど、まさか原稿執筆が三日で終わってるとは思ってなかった。まあ妙に絵が荒れたこともなかったし、きちんとペースを確立してるんだろう。で、インタビュー中でも指摘されている「『ネウロ』は「推理物」ではない」発言は、そうではないと良いながら立派なトリックを仕込めるところが、余裕たっぷりでかっこいいんだよなあ。試験当日に「全然勉強してない」みたいな…って言うとあんまりかっこよくないけど(笑)、なんかそーゆー感じです。 自分が小学生中学生の頃ならあんまり考えられなかったと思うけど、今の時代なら子供でも「スカトロ女」なんて汚い言葉で揶揄されるのも普通にありそうで怖いなー。その上学校裏サイトとかに実名入りで晒されるんだよね。下手すりゃ教室で漏らした瞬間を携帯で撮影されるんでしょ? うわーこえー今どきの小学校こええええええ!!!! うわ…見たくなかった最悪の図。やらなくても良い「妖精かどうか」だけで盛り上がってる上、「一枚目にウソを出す」ことを執拗に持ち上げちゃって…。ビバゲー編でかなり好きになりかけてたのに、最終戦で株大暴落だ。天才キャラなんて無理して書いちゃだめですよ。 まあ、本気で気付かなかっただけなんでしょうね、篠原先生も担当編集さんも。デカいとは言え、ミスは誰にだってあります。問題は、このまま先週と今週の二話が単行本に収録されてしまう場合。だってこれ、安形を再び合間見える仇敵ポジションにしたいんでしょ? 乗り越えるべき過去としての、今回の大敗でしょ? ミス放置のままじゃ、永久に汚点としてしか残らない。オチだけ変わらないよう、カード勝負部分のみ大幅に書き変えることは出来ないですかね。それこそ、代案も難しいくらいに穴があると言うか、「勝負」として見せるには難しいゲームですが。 コムギの存在がゴン達を困惑させることくらいは想像がついていたけど、「王とコムギ」と言う直接的な結びつきで簡単に同情を誘うとかではなく、「ピトー(と王)とコムギ」と言う間接的な図をゴンにぶつけることでカイトの仇としてどちらかと言えば王よりピトー狙いのゴンを追い詰める…って展開が恐ろし過ぎる程よく出来てる。 ぼくはカイトはもう元に戻らないんじゃないかとずっと思ってるけど、ゴンだって心の底ではその可能性も否定出来ていないんだろうに、信じたくないと言う想いから「救える」と信じ続けてる状態なんだと思う。だから、「治す」と約束させられたピトーも「カイトって誰だっけ? あいつか? 直せるっけ? でもここはとりあえずイエスと言うしか」くらいの返答だろう。約束を果たすつもりが既に盆に返せない覆水だった場合、ゴンは素直に諦められるだろうか。 キルアは相変わらずゴンとの距離に確たるものが持てない状況。ただ、今回の「関係ない」はゴンの自分本位さを浮き彫りにしただけだし、その上で諫めてくれたキルアのことを思えば、ゴンにとっては相変わらず唯一無二の存在であると示し続けているも同然なのだから、悲観的にならないで欲しい。それでも、事実「関係ない」から冷静になれてしまってるが故に、ゴンをどう補佐して良いのか迷いに迷う展開だろう。一時間と言う猶予まで無駄に与えられてしまっているし。 新学年てことでこう言う第二部的な感じに新キャラクターを大量導入すると割とコケがちなのに、ハズレが少ないことに驚いてます。藤沢田七海が特に気になります。ジャンルで言うとビューティー田村系? 関わりたくない危なげなキチガイ感も、女性と言う属性ひとつで萌えへ転換出来そうな何かを秘めていそうなのです(要するに何の確証もない戯れ言)。そう言う意味合いでは輪月も同系統だけど、彼女はあからさまなのでそこまで惹かれない。 あんなにエロな眼差しでめぐるを凝視していて、男性部員はよく部活に専念出来るな。胸は隠れてるかも知れないけど股間とか気になりませんか。勃起部になりかねない(水泳経験者に対する暴言すみません)。 いや、実際のところどうなんでしょうね。ぼくは海行った時はひたすら泳ぐことだけに専念して邪念を振り払ってましたが。みうらじゅんか誰だったかも「もう海とか行けない」と同様の理由を挙げて言ってたし。まあすみません、ぼくがあんまりスポーツに注力したことがないだけですね。 しょこたん卒業。しかししょこたんはこの二年の間に普通に人気アイドルとしての道を駆け巡ってしまい、まさかの荒木先生対面すらジャンプを(直接的、誌面には)介さずして実現しちゃうわ、ブログの女王だのオタクアイドルとしての地位の確立だのを果たしちゃうわで、どっちかと言うとメリットの少ないジャンプ魂を切り捨てたも同然だよなあ。注目の新メンバーとやらも、せいぜい「ああ〜」くらいの嘆息しか出ないB級アイドルが来る程度で、読者投稿ページは退化の一途を辿るだけのような予感。 しげみちの「おっさん特有」のウザさ上昇率は、近年のハマーを越えそう。広島弁に馴染みない人が、ウザさの代名詞として広島弁刷り込まれそうな勢いです。 『初恋限定。』では相変わらず楠田と慧が良い感じですね。「デレデレしてた」ってだけで今週楠田にげんこつ(ゴチン)入れてましたが、付き合ってもいないのにここまでするなんて仲良すぎです。 |
[ 101] 有無:魔人探偵脳噛ネウロ 第87話 3【さんにん】 追記
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/umu/archives/51299019.html
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ネウロのパスワード予想、追記。一昨日の予想の後何度か見返してて、もう一つ仮説思いついた。今度はかなり確信出来てる。コメント欄でネタバレ貼られるかも知れないから注意との情報頂いたので、来てない内に書いときます。 前回無視してた「21文字」に着目したのだが、この最大文字数が無意味に出てるとはどうしても思えず。じゃあやっぱり21文字で、大文字小文字の使い分けが面倒な英字を除けば、やはり数字が答えではないかと。どうしても引っかかるのがスラッシュで、これをパーセントの一部と捉えたり「●と■の狭間」と言うおかしな使い方をするのは無理がある。ではやはり割り算に使うのが妥当。 ここで、も一個別の視点。弥子がゲットした書類に人名が並んでいるが、最初はデスノートに書かれる人並に無意味な名前の羅列だと思ってたら、「中野博之」と言う普通の名前が。ネウロファンならすぐわかるけど、ネウロの担当編集者の名前ですね。それプラス、叶絵との会話の後の「ひょっとして!!」のコマ。ここで弥子が再び書類を見てるんですね。この二つから、やっぱり書類の一コマにも意味があるのかと思って一人一人名前を見て気付いたのが…「本城刹那」。 でもこれ、先週号で全てのキーワードは揃ってるってことにもなるね。最近感想サイトも巡れてないんでわからないけど、既に解いてる方も普通にいそうだ。 刹那って桁があるんですね。初めて知りました。確かにあの名簿には何かありそうだなと思ったんですけど…。私が知るかぎですが、その説を推す人はいませんでした。すごい!! でもあの曲者松井のことだからもう一つ二つ伏線があったのかも。。。来週は朝一でコンビニ行ってジャンプ買ってきます!! 億とか兆って言われて、上ばっかり見てました。だからムーさんのイとオの間にかなり納得してたんですが、こっちはもっと頷ける、納得の解答ですね。 何かしら思いがある人の名前を鍵にするという感情は魔人であるネウロには絶対に理解できない=人間の弥子なら解ける いや。、マイナスとプラスの間だから次元の狭間とかエヴァでいうところの虚数空間いうかようは塩でいいんじゃないかな?ラッキーグレイ ルートをルート3でくくっていて最後に登場するのは2なんですよ(細かい説明は省きます)そのくらいはネウロなら解けると思うんですよ。 バンプオブチキン的に言うなら「今という箒追い駆けてた」的な、FFで言うなら次元の狭間的な、弥子の感性がものをいうんじゃないっすかねぇ 無限って単純なもんなんですよ 答えは 21文字の文字列を思いついたところでこの予想は終わってますので本城刹那がどう言った人物かまでは考えてませんでした。今考えてみましたが、教授と言う立場からして教え子でしょうかね? 「身の回りの世話とかしてあげたいなあなんて」「結構多いのようちの学生でこう言う女」と言う江崎の台詞も気になって来ます。弥子が大学とは関係なさそうな場所まで巡っていた理由はわかりませんけど…。 書類に記載された他の人名についてもまだ気になってるんですけどね…。どうも数字に関係した名前が多いような気がします。全員の名前に共通項を見つけてはいないので、まだ何とも言えないんですが。 触れないようには普段からしてますが、不意に情報を知らされるのは怖いですね…。栗鼠狩さんが悪気ないのはわかっていますが、正直「正解のネタバレが来てる」と言うコメントすら、本来は好ましくありません。今後は出来るだけそう言う情報も伏せて欲しいです。 一度きりの回答でドンピシャで当てるにはネウロには難しい…ってことですかねえ。あの書類が何に関する名簿かわからないと、まだまだ納得出来ませんね。 ぼくも最初は上ばっかり見てましたが、やっぱり1と0をイとオにするには苦しいなあと思い、一旦最初から考え直してみました。マッチ棒クイズは、まさにそんな感じのからヒントになりましたね。古典的なパターンだと思うし、松井先生も色んなパズルを研究してるんでしょうね。 多分そんな感じでしょうね。パスワード自体は『謎』ではなく単なる通過点に過ぎないから、本当に「くだらない」の一言で済むくらい大した話ではないかも知れませんが、何かしらの事件があってああ言うちょっとひねくれた性格になったってのも頷けるものがあります。 ここ三週くらいは忙しくて本誌すらもまともに読み込んでなかったんで、既に解いてる方は一杯いそうですよね。絶山先輩ってもしやそれは「刹那突き」だからですか(笑)。 ぼくもようやっと辿り着いた推理でしたね。目的はまだわからないですねー。その辺の整合性も考えると、まだ他にも答えの可能性はありそう。やっぱり書類なのかなあ。 そう、あくまでもパスワードに関してだけは言葉遊びではないかなと。でもネウロも言葉遊びっぽいものが出来ないわけでもなさそうなんですけどね…。春川教授が立ち会ったライス事件の時に電卓のダイイングメッセージ解いてたくらいだし…。まああちらは容疑者が絞られていて、あの数字から導き出せただけに過ぎず、今回は関係者を絞る段階でネウロには無理なタイプの問題だったとか? 冒頭に書いてるように、こちらにその情報が来る危険性を教えて頂きましたが結局その後誰からも入れ知恵されてませんし、自分の頭で考えて書いています。変な疑いを持たれても困ります。そもそも正解を知った後で書くような内容じゃないと思いますが。 神なんてどうでも良いですよ。何とも言えないと思われても別に構いません。誰よりもいち早く解いたとか言ってるわけではないんですから。 勝手に想像して書きますが、ネット上に出た以上その情報を知り得てもおかしくないと思うのはごもっともです。でも、ネタバレとか知らずにちゃんと本誌で続きを読みたいと思ってる人間もいると知って欲しいです。有無でもその旨は何度か書いてます。栗鼠狩さんへの返信で書いてますが、本来「ネタバレが出たらしい」とか書かれること自体困るんです。何故なら、それは「次号で答えが出る」と言うネタバレをしたことになるからです。答えがいつ明かされるかわからないドキドキ感だって読者には大切なんですよ。 よって、この記事を書くと言うかもう一度イチから考え直してみようと思ったきっかけは、最初にコメントされたNNNさんの「ネタバレが出たらしい」との内容からです。勿論意図としては「気をつけて」(と言われてもどうすれば良いのかわかりませんが)でしょう。最初の推理が穴だらけでも「まだヒントが出揃っていない」と考えることも出来ました。しかし「次号で答えが」となると、現時点でヒントが出揃っているとも考えられるわけで。そう言う経緯から、考え直してみた次第です。中野博之の名前に気付いたのもその時になってからです。 ネタバレに関する一切をお断りしてるので、本来は再考しなかったでしょうね。ですから、今後もやはりその点は気をつけて欲しいと思ってます。コメント欄の注意書きをもうちょっと詳細に書いた方が良いのかなあ。「ネタバレ」と一言で言っても捉え方が各人違うと困るし…。ムー ムーさん含めパスワードを考察している方達がネタバレを見てしまえば面白さが半減してしまうのでは、と思い警告のつもりで書き込んでしまいました。 以後コメントを慎みます。ムーさんその他ここ訪れている方々、多大なご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。NNN 今回のパスワードの推理は、素晴らしいの一言です。早々にコンビニにて正解を確認しちゃいました。ムーさんすごい! 善意のつもりだけど相手にとっては迷惑なことってあるから、やっぱり迷惑に感じるという意志を伝えることって重要だと思います。 おめでとうございます。NNNさんの発言がなければ気がつかなかったかもしれない、とのことですが、それでも素晴らしい推理力だと思います。 コメントありがとうございます。パスワードの正解に対するお言葉、ありがたく受け取らせて頂きます。以下、最低限の返答になってる部分もありますがご了承ください。 無駄なのかも知れませんが、ぼくの返答をはっきりさせないと余計に誤解を招きかねませんので、出来るだけ返答させて頂こうと思ってます。 上のコメントでも書きましたが、自分の頭で考えて推理しました。言っても疑われるのなら、何ともしようがありません。 いえ、NNNさんが謝られる必要はありません。が、ぼくの上のコメントが言葉足らずな為責めているように取られたかと思います。改めてコメントさせて頂きます。 NNNさんの「ネタバレが出たらしい」とのコメントに、最初は確かに困りました。しかし「ネタバレ情報はダメです」としか書いていない当サイトのコメント欄ではセーフであると受け取られても当然で、ぼくの中での「ネタバレに関する一切」を把握して頂くことは無理です。要はコメント欄の注意書きの不備に他ならず、それでも今後のことを考えるならばすぐさまNNNさんのコメントに対しての反応をすべきでした。コメントを編集し、その理由を示すなり、コメント欄の注意書きを改めるなり。 が、それと同時に「現時点で解けるのかも」と言う想いが起こり、結果として「解けた」と言う達成感を記事にすることを優先しました。この時点で注意書きの不備のことを忘れています。それなのに、後の(上の)コメント返信にて、NNNさんの最初のコメントに対する意見をしてしまい、自分の矛盾した行いに気付きませんでした。 全ては、当サイトとぼくの対応の不備に責任がありました。いろいろと失礼を重ね、申し訳なかったです。近いうちに、問題を未然に防ぐような注意書きを示そうと思います。 大きなお世話との意図はなかったのですが、やはり言葉足らずな為そのように受け取られても仕方ありませんでした。NNNさんへの気持ちとしてはこのコメント内で改めて述べさせて頂きましたので、そちらもご確認頂ければありがたいです。大変失礼いたしました。 仰る通り「迷惑に感じるという意志を伝えること」は必要と思いながら後回しにしてそのまま失念しておりました。申し訳ないです。言葉足らずな点のフォロー、ありがとうございました。 aさんの言ってた事とかぶるのですが、もう一日早ければ不快な疑惑で揺れる事はなかったでしょうし、タイミングが悪かったとしか言い様がないです。 ご存じかもしれませんが、ジャンプのバレ解禁は木曜です。今度はそれまでに何とか頑張って予想してUPできるよう頑張って下さい。 「ネタバレが出た」とのコメントにヒントを得て手がかりを洗い直したので、タイミング自体もぼくの責任ですね。バレ解禁の曜日と言うのは初めて知りましたが、それって毎週恒例のようにネット上にアップされてるものなんでしょうか? そもそも「解禁」と言うのがよくわからないんですが…。 木曜が解禁と言うことは水曜までに読み解かないとならないんですよね。今回の件とは別の話になりますが、今後も考慮の一つに入れなければならないと言うのは、平日はあんまり余裕がないし、ネタバレを見ず普通に本誌を購入して読んでる者としては正直辛い話です…。そのルールに縛られるのは流石に無理なので、ネタバレは見ていませんと言う前提で更新を続ける他、なさそうです。ムー バレ解禁のことですが,某巨大掲示板ではほぼ毎週木曜には画像つきで早売りのバレが公開されているようです.でも確かに平日の更新はきついですよね... ムー様初めまして!斬目当てでサイトを巡っていてこちらにたどり着き、以来日参するほどの大ファンで御座いますvv今後とも楽しみに通わせて戴きますね! 私、今週のWJを本日ようやく買ったのですが、ネウロを読んで衝撃を覚えました。本当にムー様の推理された通りで…!!!凄いです、凄いですムー様! 文字数不足とはいえ全く触れないのは、最初から答えわかってて記事書いてるように疑われてもしょうがないと思う それって知識の違いや覚え方の差でしかないのでは?1/75秒に触れるのが自然とする理屈、ないとおもうのですけど。 zipさんの推理を否定する気もないですが、どちらもそれぞれのやり方でたどりついたようにお見受けします。小梅 自分で解いたのかバレ見たのかなんてどれだけ言ったところで証拠はどっちにもないんですからもうそんなめんどくさい事いいっこなしにしましょーよ(><;)なんかいっつも楽しんで見てるのに雰囲気悪くなっちゃうのすごく悲しいです 映画でもなんでもネタバレは最悪です。謎は追求する為にあるのです。というわけでこの人はきっと神様ですよ 公式発売/発表前の作品や商品に関する内容・概要・伝聞など、ネタバレに繋がる一切の情報は投稿しないで下さい。細かな判断は投稿者様に委ねることになりますが、出来る限り注意して頂ければ幸いです。 |
[ 102] 有無: DEATH NOTE page.53 悲鳴
[引用サイト] http://ignore.no-blog.jp/umu/2005/01/death_note_page.html
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★週刊少年ジャンプ感想メインのサイトです。他、漫画・小説・音楽の感想など。たまに絵も描きます。閲覧ブラウザがIEであれば、文字サイズは読みやすい大きさに変えてお読み下さい。★コメント欄返信、時間がないときは遅れたりしてます。すみません。★引用、リンクなどは大歓迎です。無断転載、画像の直リンクはしないで下さい。 「悲鳴」って、レムを目撃した夜神父や模木のかよ! あ、あと記憶を取り戻した月もね。て言うか今回は衝撃の展開が多過ぎて困りました。感心した衝撃と不快と言うか腑に落ちない衝撃とがありますが。 前回のラストからは、火口の最後の足掻きくらいしか予想してなかったわけですが、びっくりするほどおとなしく確保されちゃいました。ノートの放棄も廃棄もなし(死神の目は残ったまま)。もう守るべきものは何もないと覚悟を決めたのか、ノートのこともすんなり話してしまいます。そして遂に、キラ以外によるノートの存在確認。夜神父が目撃したのは謎の化け物! 突然の異形の存在には、かの月ですらうろたえていたので、夜神父も模木も悲鳴絶叫は当然。Lにしたって密かにテンパりモードです。いつまで乳繰りマンボのポーズをしてるんだ(笑)。が、流石にLです、戸惑いながらも推理モード発動。「青山」「ノート」「弥海砂」「二冊」と次々に的確な連想をして行き、レムからも事情聴取する構え! 死神もLにかかれば重要参考人扱いです! キラ以外の人間とまともに会話するレム、想像つかない…。 そして、今回最も頭が痛いのが「所有権があったノートを再び手にすれば記憶が戻る」設定。引き摺りたくないのでとりあえず愚痴を言い残します。そりゃないよ! そう簡単に記憶を失ったり取り戻したり出来るなんて。すげー脱力しました。あり得るあり得ないとか可能性の問題ではなく、物語の設定としての脱力。そう言うルールは記憶を失った時に提示して欲しいです(してたらしてたで大して盛り上がらないだろうけど)。「記憶を失う」と言うリスクは月にとって非常に深刻なものだと思いながらヨツバ編を読んでたんで、かなりがっかりしました。愚痴終わり。ひとまずルールとして受け入れます。ただ、記憶が戻るにしても、所有権を放棄しノートに関わる記憶が補整されていた時のような混乱は欲しかったと思いました。それがあの一瞬の「うぐあああああ」だとは思うけど、移り変わりがあっさり過ぎちゃって。記憶が戻り、Lに表情を見せぬままパソコンを操作する月。 来ました、勝利宣言! どうやら全ては計画通りに運んだようで。この後のモノローグでも色々と語られてますが、計画の全貌はまだまだ明らかになっていない為、多くの疑問点が沸いてきました。ちょっとここらでまとめます。 夜神父が調べた辺りでびっくり。この表紙は、リュークが死神大王を騙して入手し、月が最初に拾ったノート(以下、ノートA)のそれです。火口に憑いていたのはレムであることから、火口に渡されたノートはジェラスのノート(以下、ノートB)だと思ってました。一度ミサが手にし、月に所有権を譲り、そしてまた月が所有権を放棄しレムが預かっていったノートだと。一方、ノートAは土に埋められたままだと思ってました。二つのノートは表紙の文字や紙の状態が全く違うので一目瞭然です。また、以上の流れで言えば、ノートAに憑いている死神はリュークであり、火口にレムが憑いている筈はない。一体どう言うことか? 以下、便宜上火口の持っていたノートをノートC、現在土に埋めてあるノートをノートDとします。 土に埋めたノートは、リュークの「俺の渡したノートの最後」発言より、ノートAである。憑いた死神はリューク。放棄するまでリュークが傍にいたこと、放棄した瞬間に立ち去ったことより、「プライドは捨てる」と月が発言した際に放棄となったノートでもあることがわかる。一方最初に月が放棄したノートは、表紙や紙の状態よりノートBである。持ち去ったことより、憑いている死神はレムであることも明らか。 「ノートを手にすれば記憶が戻る」と言う新設定から推測出来ること。ノートCは、過去にノートBの所有者であったミサが触れている。この時レムが「こんな切れ端に触れさせても失った記憶は戻らない」と言っているが、これには二通りの解釈が出来る。 もし前者であれば、ノートCはノートBの可能性も出てくる(表紙などの違いは置いといて)。後者であれば、ノートCはノートAで確定だ。念のため、ノートCはどちらの可能性もあるとして、次。 レムが火口に渡したのがノートAであるなら、月がレムに渡したノートBは埋められているノートDと言うことになる。逆に、埋められていたノートAは現在ノートC。つまり、月が二冊のノートを放棄した後、レムとリュークが所持するノートA・Bを交換したことになる。二人(?)は死神なのでお互い自由に会うことも出来、交換しノートに憑いた死神が入れ替わることも可能だろう。問題は、誰がノートBを埋めたかだ。ノートAを掘り起こしたのは、ノートの行方を見届けなければいけないリュークだろう。が、リュークは基本的には傍観の立場をとっているためノートBを埋めることに協力するとは思えない。ミサ解放の為の作戦でもあるので、レムが承ったのだろう。土いじりをしているレムの図ってのは何だか間抜けだか、結果交換は成立し、ノートAは月の元へ。また、これまた間抜けな図だが、土に埋められたままのノートBに憑いた死神はリュークであるので、彼はずっとあの場にいることに。幸い森だったから、その辺にリンゴがなってるとか? 月のやっていることを傍観し続けたいと言う思いがあるので、ある程度のことは我慢しているかも? レムが火口に渡したのがノートBであるなら、表紙や紙の状態が異なっていることに疑問が生まれる。紙の状態は大目に見ても、表紙の文字の違いは明らか。なので、ノートCはノートBではない。 前項の(1)を仮定した場合、傍観の立場をとるリュークが少なくとも「レムとノートを交換する」に協力しなければならないわけだ。ここで、今号の、月が記憶を取り戻した瞬間の見開きページに注目。数々の記憶はこれまでのシーンを切り貼りしたもので、コピーによる劣化も見受けられる。スクリーントーンなどが特に顕著に劣化している中、右ページ右下にあるレムとリュークのカットは見覚えがないシーンな上、トーンの劣化がない。描き下ろしのカットだと断定すると、ノートAをお互いが持つこの図は「ノートAとノートB」の交換と思って良いのではないだろうか。ミスリードかも知れないが、明らかに意図的に挿入されているカットな為、これを持って「月がノートAを再び得るまで」の説としたい。 火口を選んだのは、彼がキラとなった際「ヨツバに有益なノートによる死の増加」「金や地位に貪欲で大して切れない」などが想定出来たということだろうか。月がどんな立場になるにせよ、いずれはキラとして確保し、ノートを奪還出来ると踏んだのかも知れない。ちょっとバクチなところもあるが、ある程度の不安要素には動じない自信はあったのかも。また、キラを捕まえる立場である以上はLとの協力体制であることも想定していたはず。今回のように、月以外の人間にノートや死神の存在を目の当たりにされることは承知の上だったのだろうか。 戻った記憶も、所有権のない限りはノートを手放せば再び失うようだ。月の第一の目的はノートの確保ではなく、ノートの所有権。その為には、火口を殺害し所有権を移動させる必要がある。この状況で火口を殺そうと思ったら、デスノートによる殺害しかないだろう。が、月は勿論L側でノートの力を試す訳にはいかないので、レムに殺して貰う手筈にしてあるのでは。レム頼りな面も多いが、ひとえにミサ解放の為でもあるので。あ、レムがノートを使う際に注意したいのは「好意を持った人間の延命に繋がるか」だが、好意を持った人間月、ミサともに、火口の存在は関係ないと思える。そもそも、レムには月やミサの寿命が見えているので、レム本人が意図しない死に方はしないか…。この作戦で問題なのは、レムに殺しを命じるタイミング。殺害した瞬間にはノートを手にしていなければならないし、そこまでも「記憶を失う前に準備」出来ているのだろうか。 ここで言うノートは前述したようにノートB。ジェラスからミサへと受け継がれたノートなので、元所有者であるミサが手にした場合、記憶は復活。Lの本名もわかっているので、月の思惑通り「月がノートを使えない状況で竜崎(L)を殺す」ことが可能。恐らく埋めたノートに指示を書いてでもあるのだろう。この作戦の為には、月がノートAを所持し続ける必要も使う必要もない。問題点は一つ、「ミサがノートを拾えるか」に尽きる。逃亡した過去が一度あるミサのことなんで、L側もそうそう簡単に彼女に自由な行動はさせまい。また、月による指示だって自由には行えない。 この台詞は超意味深。この言葉はどこにかかっているのか。すぐ後の「埋めてあるのはミサが使っていたノート(ノートB)」なのは、前述したようにレムも承知のはず。つまり、どこにもかかっていない独立した文だと捉えたい。 「全ての片が付く」が何を意味するのか。月の計画はリュークやレムとの打ち合わせでは全貌を明かされておらず、リュークはともかくレムには秘密の作戦があるのだろう。それも、知られてしまってはいけない=レムにとって不都合な内容だろう。レムにとって不都合とは「ミサが危険に晒される」しかない。つまり、月の秘めたる計画には、「ミサ殺害」が含まれていると考えられる。彼女を懐柔した時から一貫して、月がミサを味方とするのは「本名のわからないLを殺すため」だけだ。L殺害が成功した際にはミサは不要、それどころか、月の思惑を知る唯一の人間として、いつ足枷になるかわからない存在なので、消しておくほか手はない。問題はどうやって殺すかだが…。これは全くわかりません。レムがいる限り不可能にも思えるし、レムを殺すのも前述したように無理だと思うし。 この記事の後、追記でも書いたように、例の描写は「月が二冊のノートを放棄する前にレムとリュークが交換」で確定かと思います。「レムも〜」のモノローグは、レムには秘密の何らかの計画と思われますけど、リュークの「俺の渡したノートの最後」発言との矛盾はどう説明すればいいんですかね…。と思ってたところに、* そまの記 *(2005-01-20)にて更に納得度の高い交換説を展開されていらっしゃいました。必見です。 Yukimiさんも交じえてデスノート対談ですか! 面白そうです。出来れば今週のように大いに盛り上がった週にやってみたいですね。 |
[ 103] Amazon.co.jp: 滲有無: 灰野敬二: 音楽
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a≫2a??c?!-c?°e??a?¬ao?/dp/B00005IHGA
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