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[ 211] サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順
[引用サイト] https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
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一度感染すると、外部の悪意の第三者からあなたのパソコンが遠隔コントロールされ、スパムの送信感染拡大、DDoS攻撃など他の人への迷惑行為を行うばかりか、あなたのパソコン内のあらゆる情報を盗み出す危険なウイルスです。 (例:市販のワープロソフトや表計算ソフト、画像編集ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフト、ゲーム、電子メールソフト、ウイルス対策ソフトなど) ウイルスに感染しているホームページを閲覧したことが過去にあった場合、そのウイルスは、ブラウザのキャッシュファイルとして一時的に保存されてしまいます。 「CCCクリーナー」は簡易ツールであるため、ブラウザのキャッシュファイルに存在するファイルは、ウイルス検出しても削除されません。このため、事前にブラウザの一時ファイル(キャッシュファイル)を削除しておく必要があります。 下記よりご使用のブラウザを選択し、クリックしてください。ブラウザの一時ファイル(キャッシュファイル)の削除方法が記された画面が、別ウィンドウで立ち上がります。手順に従って一時ファイルを削除し、それから次の手順3に進んでください。 駆除ツール「CCCクリーナー」(以下「本ソフトウェア」という。)を利用して、駆除を行うためには、下記記載の使用許諾書のすべての条項に同意いただく必要があります。本ソフトウェアを利用された方は、本使用許諾書の各条項に同意したものとみなされます。本使用許諾書を十分お読みいただき、ご理解いただいた上で本システムをご利用ください。 現在のウイルスは、パソコンのセキュリティホール(ぜい弱性)を利用しインターネットに接続しただけで感染するタイプが主流です。また、他人のホームページに不正アクセスし、悪意のコードを埋め込むことによりホームページを見ただけでウイルスをダウンロードさせるなど、昔のように注意をすれば感染を防げるという状況ではありません。 お客様が加入のプロバイダ、もしくは回線提供会社が月額版のウイルス対策ソフト製品を販売している場合は、そのサービスをご利用下さい。 もしくは、製品版を提供するウイルス対策ソフト会社ではオンライン販売も行っておりますので、そちらをご利用下さい。 ウイルス対策ソフトを導入していても、最新のウイルスに対応するためには、ウイルス定義ファイルの更新期限が有効になっていることが重要です。更新期限が切れていますと最新のウイルスには、対応できませんので更新期限が切れていないか確認してください。 ウイルス対策ソフトも未知のウイルスに対して、防ぎきることはできません。外部からの感染攻撃を遮断し感染しにくい環境を作ることが重要です。 このためには、ブロードバンドルータの導入が有効です。ブロードバンドルータをxDSLモデムまたは光終端装置とパソコンの間に入れることにより、ルータがこの感染攻撃を防いでくれます。 ルータ機能の有無をこちらの「ルータ機能の有無確認と手配方法」で確認しルータ機能のない場合は、今すぐルータの購入、又はルータ機能付のモデム(ADSLの場合)への変更を行ってください。 ルータ機能がなかった場合は、今すぐルータの購入、又はルータ機能付のモデム(ADSLの場合)への変更を行ってください。 ウイルスに感染されていた方は、入力及び設定してあったID、パスワードを盗まれている可能性があります。下記のサイト等のパスワードを変更して下さい。 |
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