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大きなとは?/ アットローン

[ 392] 安易なダウンロードがもたらす大きな被害について
[引用サイト]  http://www.ipa.go.jp/security/topics/malicious.html

インターネット初心者ユーザが増えるにつれ、その利便性にのみ関心が向き、情報セキュリティに対する用心がおろそかになっている傾向がみられます。特に、インターネット上の Web サーバーや FTP サーバーからのプログラムのダウンロードによって、ユーザが予期しないトラブルに遭ったケースの報告が増えています。
安易にプログラムをダウンロードし、(インストールして)実行してしまうと、次のようなトラブルを招くことがあります。:
これらのほか、「送信メールに、Web サイトの宣伝文章が追記される。」「画面の表示文字が変更される。」などの様々な症状がおこる可能性があります。Web サイトに掲載されているプログラムの中には、「ダウンロードを速くする無償のソフトウェアです」などと便利な機能をサポートしているように見せかけて、実際はユーザに被害を与える悪意あるプログラムが存在します。また、正規なプログラムを装ったトロイの木馬プログラムも存在しています。
これらのプログラムを実行してしまうと、コンピュータ内部をどのように改変・破壊されたのか分かりませんし、また取り除く方法(アンインストールの方法)も分かりません。改変・破壊されてしまってからでは、ハードディスクをフォーマット(初期化)し、オペレーティングシステムから再インストールする以外に確実な対応方法がありません。
また、これらの悪意あるプログラムは、ウイルスではなく単体のソフトウェアですので、ほとんどのものがウイルス対策ソフトウェアの検出対象にはなっていません。したがって、ダウンロードしたプログラムをウイルス対策ソフトウェアで検査しても、ウイルスとして検出されない可能性が高いので、ウイルスが検出されなかったからといって安心はできません。
このような悪意あるプログラムの被害に遭わないためには、信頼できるサイト以外からはプログラムをダウンロードしないよう、日頃から注意することが必要です。また、興味本位でダウンロードすることは避け、本当に必要なものかを考えてダウンロードするようにしましょう。デジタル署名が付されているプログラムについては、そのデジタル署名を検証する価値があります。
コンピュータのハードディスクをシステムドライブとデータドライブに分離してデータを管理すれば、万一オペレーティングシステムから再インストールしなければならない事態においても重要なデータを守ることができる可能性が高まります。プログラムをダウンロードする際には、データドライブのディレクトリに整理して管理するのが便利です。データドライブ上のディレクトリでウイルス検査をしてからインストールしましょう。プログラムをシステムにインストールする際には、データドライブにインストールする必要はありません。
インターネットからのプログラムのダウンロードにおいては、トラブルに遭わないようにユーザ自身が自己の責任で対処することが必要です。

 

[ 393] 日本のインターネット産業に大きな節目?--自民と民主が重要法案を準備:ニュース - CNET Japan
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370849,00.htm

日本のインターネット産業の未来を、大きく揺るがす可能性のある極めて重要な法案が、自民党と民主党からそれぞれ今国会に提出されようとしている。話題になっているモバイルフィルタリング問題も内包しており、この法律がそのまま施行されれば、インターネットに関わるすべての事業者、人たちに多大な影響を与えそうだ。
CNET Japanでは、各党が準備を進めている法律案の骨子にあたる資料を入手した。それは、自民党の「青少年の健全な育成のためのインターネット利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子(案)」(以下、自民党案)と、民主党の「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案(骨子たたき台)」(以下、民主党案)の2つだ。
自民党案は、前少子化担当相の高市早苗議員を中心とした党青少年特別委員会がまとめ、3月19日に議員立法案として内閣部会に提出したようだ。また民主党案は、4月2日付けで違法・有害サイト対策PT座長の松本剛明議員、同事務局長の高井美穂議員の連名で、『次の内閣』閣議提出資料として出された「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案中間報告」に付与されていた資料だ。
両案の内容は、たとえば使われている言葉に「青少年」「子ども」などの差異は見られるものの、共に定義としては「18歳に満たない者」とするなど、極めて酷似している。
実際に法案の条文まで策定している自民党案から、肝心の内容を簡潔にまとめよう。この法案の目的を一言でいうと、「健全に育成するために、どんな端末からであろうが18歳に満たない人がインターネットを利用した際に、有害な情報を閲覧できないようにすること」となるだろう。実際には以下のとおり書かれている。
この法律は、インターネットにおいて青少年の健全な成長を阻害するおそれがある情報が流通し、青少年のインターネット利用の良好な環境を整備する必要性が生じていることにかんがみ、インターネットを利用して青少年により青少年有害情報が閲覧されることを防止するための措置等を講じ、もって青少年健全な育成に資することを目的とすること。
この目的を達成するために、内閣府に「青少年健全育成推進委員会」を設置し、この委員会が有害情報の基準を定める。この基準には、性や残虐性、犯罪、自殺、売春、心身の健康、いじめ、非行などに関連する6つの情報が示されている。
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節度と良心に溢れた大人のギークのツールとして生まれたネットではあるが、現に子供が子ども自身で受け止めるには厳しい情報…
携帯フィルタリングのデフォルトに成人も含まれていたり(例外扱いで適用されませんが)、市販PCに勝手にフィルタリングソフトをプレインストールされたりと、青少年云々と全く関係ない負担が国民に強いられるます。
あと、会員制サイトといいますが、サイトの閲覧や書込程度のことをするのに、見ず知らずの運営者に個人情報を知らせろと言っているのでしょうか。
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日本のインターネット産業の未来を、大きく揺るがす可能性のある極めて重要な法案が、自民党と民主党からそれぞれ今国会に提出されようとしており、すべての関係者に大きな影響を与えそうだ。
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