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可能とは?/ アットローン

[ 32] “飲む点滴”甘酒の可能性を考える | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091205339541.html

甘酒というと、寒い冬やひな祭りに飲むものという印象がありますよね。でも最近では自然食のスーパーなどで「健康ドリンク」として推奨されているのです。ブドウ糖、ビタミン、アミノ酸が豊富で、甘酒はまさに、「飲む点滴」なんだそうです!! 江戸時代には夏バテ防止のために夏によく飲まれていたとか。冬に体を温めるための飲み物じゃなかったんですね……。とはいえ、あの独特の風味が苦手という人も多く、実は私もそうでした(特にあの缶入りのものが)。 しかし、手作りした甘酒は大変美味しいらしく、炊飯器を使えば家庭で簡単に作れるらしいのです。原料の麹もスーパーで手に入るし、早速作ってみました!白米(またはモチ米)を3合を柔らかめに炊いて、生麹(麹をぬるま湯で戻したものでも可)450gを加えてよく混ぜ、炊飯器のフタを開けてふきんを被せ、炊飯器を「保温」にしておきます。温度は55℃ぐらいでキープし、60℃を超えないよう注意! 温度計でまめにチェックしましょう。時々しゃもじで潰しながら混ぜ、6〜8時間おけばできあがり。最初はただのご飯だったのに、発酵していくとものすごく甘くなっていく。でんぷんが糖に変わるんだから当たり前なんだけど……。漫画『もやしもん』ファンの私は、「醸すってこういうことか!!」と思わず感動。できあがった甘酒は、お好みの濃度に薄めて飲みます。しょうがを絞って飲むのがスタンダードな飲み方。おおっ、できたてはすっごく美味しい!大量にできた甘酒で色んな飲み方にトライ。牛乳やレモンで割るととても美味しいらしいのです。まずは牛乳割り。「えっ、これ甘酒?」。まろやかな甘みはココナッツミルクを思わせ、まるでアジアンデザートのよう。温めてもいいですが、私は冷たい方が美味しいと思います。ココアを入れてミルクココア風にすると、ミロみたいな味に!? ミルク系は何でも合うのか、抹茶を入れた抹茶ミルク割りも美味しい。レモンはちょっと半信半疑でしたが、これが爽やかで美味しい。韓国のお酒マッコリにも似てるかな? 栄養タップリ甘酒は、食欲のないときや朝ごはんにもよさそう。発酵食品の甘酒は「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれ、腸内環境を整える効果が。私は1週間飲み続けましたが、いつもよりお通じがよくなりましたよ。ダイエットにもグー。冬限定の飲み物にしておくのはもったいない。これからの季節も甘酒をぜひお試しあれ!(いなっち)・エキサイト商品検索『もやしもん』
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[ 33] 世界各国の飲酒可能年齢にカルチャーショック! | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091149686648.html

サッカーのW杯もいよいよ開催間近! 大会は6月9日(日本時間10日)から7月9日まで1カ月間に渡り開催される。そんなこともあり、開催国ドイツのカルチャーについて、知識を得る機会が自然と増えてきた。さて、そんな中でも驚いたのが、ドイツでは16歳以上の飲酒が認められているということだ。日本ではもちろん、20歳未満は飲酒禁止。また、個人的にこれまで訪れることの多かったアメリカでは、州によって異なるのだが、ほとんどの州が日本よりも遅い、21歳以上からだったと記憶している。そう考えると、ドイツの16歳以上ってのは、ずいぶん早いような……。高校生もオッケーてことになるのか。実は、ドイツにも行ったことはあるのだが、行ったとき、既に20代後半だった私は 飲酒について特に気にしていなかったのだ。それでは、他の国はどうなっているんだろう? ふと思って、世界各国、法律で認められている飲酒可能年齢について調べてみた。すると、これまた驚きの結果が。細かくいうと、酒類を購入してていい、また、飲酒していい年齢性別というのが別々のところもあるのだが、今回は飲んでいい年齢に限ってみていくとしよう。まず、先に挙げたドイツの他、16歳以上から飲酒可能な国は、イタリア、オランダ、スペイン、フランス、ベルギーなど。アメリカと同じように、地域(州)によって例外はあるが、ほとんどが公共の場所においても飲酒可能だという。また上記の国でも、ビール、ワインなどは16歳からほぼ可能で、蒸留酒類は18歳以上からと、アルコール度数によって制限が変わってくることも。イギリスもビールなら16歳から可能。この他、スウェーデンやノルウェー、ハンガリー、チェコ、フィンランドについては18歳以上。ヨーロッパは比較的、制限年齢が低いようだが、中でも、スイスは地域によっては14歳から可能だとか。うーん、14歳というのは、どうなんだろう……。南米でも、18歳以上が成人として認められるブラジルの他、ペルー、コロンビア、アルゼンチンなどでも飲酒は18歳以上で可能。その他、モロッコや南アフリカでも18歳以上。アジアはどうかというと、スリランカ、タイ、台湾は18歳以上、韓国は19歳以上で認められている。ちなみに中国は法律による年齢制限がないという。え、ほんとに?!こうしてみると、日本の20歳以上というのは、世界的にみると高め。正直、思った以上に低年齢から飲酒が認められている国が多かったので、改めてカルチャーショックだったりして。それにしても、世界各国の法律や事情はいろいろあれど、やっぱり、20歳を過ぎてさらに、ある程度の年齢になってからの方が、断然、お酒は美味しく感じると思う!(田辺 香)
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