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入らとは?/ アットローン

[ 563] 404 Blog Not Found:コードに入らずばコーダーを得ず
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50954418.html

俺は、実のところプログラムを動かすのと同じぐらいかそれ以上に人を動かすのも人に動かされるのも好きだ。
現代におけるプログラマーの仕事というのは、この海兵隊の役割にそっくりなのだ。まだ橋頭堡なんてない。ないから作る。作るのに必要な道具がなければその道具を作る。上意下達の命令系統だって、そこでは機能しているとは限らない。どんなに偉い奴の命令だって爆音にかき消されてしまうかも知れない。そういう場所でも自らの役割を判断して行動することを、そこでは求められているのだ。
だからこそ、もっと腕のいい奴が過負荷危機を見て助っ人に駆けつけたのだ。その助っ人は今はドワンゴでコードを書いているそうである。もしひろゆきが最初から「傭兵」を呼んでいたら、そうはならなかっただろう。
ひろゆきの2007年現代のおける技量はわからない。それでも「プログラマーとして」話をした俺と会話が成立したことは、「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」が証明している。俺には、それで充分だった。
もっとも、35にもなって、コードしか書けないというのは、それはそれで悲劇だ。malaの台詞は20代だから絵になる。35過ぎてもそれが許されるのは、20代と同じぐらいタフに、20代よりずっと洗練されたコードを書く者のみだ。それはそれで素敵なことだし、俺もそうありたいのだが、幸か不幸か俺にはコード以外にも書くべきものがたくさんあるし、それらを書くのもまた楽しい。その意味において、35歳定年説にも星占い以上の根拠はある。
しかし、「今の部署ではもうコードは書けない」というのは、コードを書かない理由には実は全くならない。別に製品にする必要はない。プロトタイプを作る。最新の動向を追いかける。いや、FizzBuzz程度の手慰みを退屈な会議で内職するでもいい。その時にコードを組めるのと組めないのとでは、それこそ素手とF-35ぐらいの違いが出る。俺の場合、むしろ某社を退職した後の方が、小さなコードを組む機会が増えたぐらいだ。
俺がコードを諦めない理由はもう一つあって、「いざというときに自分しかそこにいない」、口を出しても間に合わない状況で手足を出せるかということがある。たとえ自分がディフェンダーでも、たまたま敵のゴール前に自分がいたら、その時の俺がやるべきことはパスをまわすことじゃないはずだ。
別にエースでありつづける必要はない。しかしコードを諦めた者は、弾避け(ダンヨケ?タマヨケ!)にすらならないのだ。そこに流れ弾が飛んでくる可能性が少しでもある以上、弾避け程度には役立つ技量は保持しておきたい。
小中学校,高校の教員とオフで話をする機会がある。その際,中学校の教員をしている一人が,「『dash 村』に憧れているんだよね」と言う。確かに,視聴率も高いであろうし,ムラの様子をモダンに,そして「カメラ目線」でわかり易く見せることに支持率も高いことだろう。
35歳限界説を誤解して、【知識がなくても】管理できると思い込んでいる経営者と管理者が日本には多すぎます。知識が無いものを管理するのは不可能です。その点から言いますと、プログラマでなくとも、この業界に居るのなら全ての人にプログラムは必須知識だと私は思います。
あとひろゆきばっかり評価が高いように見えるけど、他のニコ動の開発・運営ももっと評価されていいと思う。ニコ動ささえてるドワンゴの技術者も含めて。
あと、海兵隊は少佐以上になれなければ20年で強制退役だそうですが、コードしか書けないと「35歳定年」ってところに見事符合してますな。

 

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