作るとは?/ アットローン
[ 525] なんでも作るよ。
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千葉話で”手伝ってもいいぜ!”メール頂いた方も、順次お返事書いているので、まだの方、もう少しだけお待ちください! 愚妹の子供とかも居て、変なヤツだった。斉藤暁そっくりの三頭身11ヶ月児。髪はもっと薄い。なんか、俺を見ると指さして奇声を発しやがる。人を指さすなって話だ。 そこらじゅうにあるもの口に突っ込んでは奥に突っ込みすぎてえづいてた。まだまだ獣の段階と見た。言葉喋れないし。面白いねぇ、、子供。 さてさて、明日から四月だって事で、周辺も少し変化がありつつ。やっと仕事のペースが出来上がった感じ。人も多少の入れ替わりありで、改めて楽しくやれそうな気配。そしてせっかくの千葉遠征。どうせなら、新しい関わりもあるといいなぁ、とも思いつつ。千葉の蘇我周辺で、同じような事やってるぜ!とか、手伝うぜ!とか、そんな人居たらご連絡頂けると幸い。んで、千葉遠征も先が見え始めたところで、次はなにすっかなぁ、、という部分も。基本は山梨に帰るんだけど、あの地で借家はバカらしいな、、と。 また家建てたりしたいな、、という欲求がちらほら。前回木造なので、次は鉄骨に地下室とかいいねぇ、、、と思いつつ。どうせやるなら全部自分でやりたいので、とりあえず、電気工事の資格取ってみようと。電気工事自分で出来たら面白そうなのだ。 実のところ、マックやら、ジーコジーコテンキーやら車の配線やら。以前から、電気には興味あったし、ネットの情報と見よう見まねで、PIC弄ったりして結果的にはどうにか出来るわけだ。でも、電気とか基本的な事理解しないでやっているので、調子悪かったり、同じものを一年後に作ろうとするとさっぱり忘れてて作れなかったり。 これが、ちゃんと電気を勉強し始めると"こういうことだったのか!”と、スーーーゲーー面白い。いやはや、電気って面白いのね、、、30過ぎての習い事でなにかにハマる人って良く聞くけど、良く分った。 前になんかの本で、K−1の石井元館長が初心者の教え方が上手いって話を読んだ。空手やりたい!と思う人ってのは、やはり、とび蹴りとか大技やりたいわけで。 でも、もちろん基本が大切。そこで、初心者にまず大技教えるらしい。強くなった気がしても、組み手とかやらせると大技なんて使えやしない。その段になって、大技使う為に、いかに基本の技術が大切か教えると。つーか、教える前になぜ基本が大事か本人が理解すると。自分が本当に必要と思えれば上達も早い。そんな感じの話だった。 常々思うけど、プラモ買う前に、ニッパーと接着剤の使い方勉強する人はあんまり居ないわけで。プラモ組み立て始めて、ニッパーあったほうが便利だな、、、と思うわけで。知識も経験も同じく道具なわけだから、やりたい事を見つけてから勉強すればいいわけで。やっぱり、技術があるから、物を作るんでなく、作りたいものがあるから技術を得る、がまっとうな道だねぇ、、と思う。 鼻かみ過ぎで、小鼻が水ぶくれみたくなってきた。どうにもなんねぇ、、って事でクスリ飲み始めたら、、今度は眠くてしょうがない。こまったもんだ。 どっかで拾ってきたボロチャリをかっこよくするってんで、色塗ってた。ハングドマンと。緑かなんかをスプレーした後に、生乾きで黒を塗るといい感じにひび割れて下地の緑が出てくることを発見。スゲーイカス!とか言いながらの徹夜作業。中学生は夜にがんばるのがクールなのだ。 とはいえ、子供なので夜更かしするとテンション上がっちゃう感じで。とりあえず、サドル付けてないの気づかないで飛び乗り、ハングドマン悶絶。ちょっと悪い予感はしてた。 明朝というか昼前位、完成したチャリの試運転って事で、一路井の頭公園へ。「俺が一番に乗る」ってんで、自分はママチャリで追っかける。意外と、こういうところは譲っちゃう控えめな性格なのだ。 真後ろ走ってたからよく見えた。前輪が落ちるのが。で、動画と同じような感じで墜落。明らかに肩から落ちたから、痛そうだな、、、と思った。 「大丈夫か〜?」と、声をかけると、気丈にも{だいじょうぶよ〜ん」との事。その頃、ヤツの中で大丈夫な時は、両手を頭に乗せるポーズが流行っていたようで。 もう可笑しくってゲラゲラ笑いながら近くに行くと、「右手あがらねぇ!」って。全然大丈夫じゃなかった模様。 仕方がないので、肩かしてやって公衆電話で、救急車コール。「あんまり痛くないけど、気持ち悪くなってきた」とか、真っ青な顔で言うんだもの。 救急車が来るまでの間、近くには当時店があまりなく、すっぽんの血かなんか漢方の店にわけを話して座らせてもらう。店は全体的に赤く、金で”すっぽん”とか書いてあって、そこに真っ青な顔したヤツが座ってる光景はなんだか色彩豊か。なんかシュールだった。 ヤツのお母さんに適当に上手い事話そう、、と電話するも。「このバカが。」と、辛らつなお言葉。うまく話したつもりだったんだが。 前回書いたとおりに、山梨から千葉は蘇我って所に滞在しているこの一年。来た時の印象は”暖かい”だった。アトリエが元倉庫って事もあるんだけど、夏はびっくりの昼間46度の記録を叩きだし。冬は山梨よりも気温は全然高いんだけど、海風というか風が強く冷たい。山梨の芯からくる寒さとは違って、肌を刺すというか。色々なところに住めるって、面白い。千葉から山梨へ高速で移動するときも、山を越えて地形が変わるから気候も変わるんだねぇ、、と。感慨深い。 そんな千葉から、最近の週末は山梨作業。今度は雪景色。9ミリの鉄板を焼くのだ。山梨は寒いから丁度いいのだ。 こんな感じに真っ赤にして、テクスチャをつける作業。繰り返す事、1.2トン分。一人でやるには、ちょっと多い感じ。 なんで焼くかってーと、普通の鉄板はツルっと綺麗で、ちょっと面白くないと。ついでに、焼くと分厚い酸化皮膜もできて錆びにくくなる。製鉄所を見学すると、如何に鉄板の表面を綺麗に!という事にがんばっているのに、わざわざ荒らす作業。ちょっと申し訳ない感じ。 んで、荒らす為にはちょっと表面が溶け出すくらいに焼く必要がある。真ん中あたり、明るすぎて写らなかったけど、鉄が黄色く溶け出して水溜りになっている。この鉄の湯をどかしておかないと、歪み修正面倒なので、ちょっと排除。要は溶けた鉄を床に捨てるだけなんだけど。 写真は派手に写るけど、実際に溶けた鉄の量は、多分、20ccとかそんな量のはず。写真は残像も写るから超派手に見える。ここいら辺り、鉄はダイナミックに見えてお得な感じ。 なんか公私共にトラブル続きでやんなっちゃう。雑誌の占いでは、今年はスゲェ事になるって書いてあったんだけど。 で、そんな中、いい事もチラり。日経アーキテクチュアってところから、聖林館がクリエイターズコロシアムってのにノミネートされたと連絡が来た。なんでも、2007年に出来た商業空間を50選出してグランプリ決めるという主旨らしく。コンペとかから随分離れていた自分としては、久々の戦いの場だねぇ、、コロシアム。 クリアイターズコロシアム他のノミネート見たら、、なんだよアルマーニ、ペニシュラホテル?国立美術館て。コロシアムっていうには、ちょっとお高い感じが、、、コロシアムなんて言うから、張り切って書いたらちょっと趣旨違う模様、失敗した。 例のDPMはちゃくちゃく進行中。動き物やると、やっぱ乗り物作りたいな、、、と。コレすげーかっこいいい。 俺のタンクもコレだけ早いといいんだけど。この仕様のキャタピラは自分で作らなきゃ無いんだろうなぁ、、、、 あと、今週の日曜はワンフェスとの事。ここで書いてあった、”激怒ムエタイ看護婦” という、生涯初めて女性フィギュアを買ってしまうかもしれない、、と、単語だけで自分に思わす一品。これを見に行こうかと。 なにが言いたかったかというと、激怒ムエタイ看護婦が気になってしょうがないってだけなんだけど。と、改めて読んだら、間に合わなくて断念との事、、残念。 なかなか面白い。気が向いたときに、やってみたりしてるんだけど、色々模索中。音がほしい!という意見もあったんだけど、喋ってるの聞かれると恥かしいしな、、、 ライブの時は、画面クリックするとチャットとかもできるので楽しい。が。作業中はどうしてもほったらかしでごめん。今後は、見たい作業とかリクエスト受けられたらいいな、、とは思ってる。 もう四歳も最終コーナーって感じで、どんどん普通の小さな人間になってきた。会話もまったくもって普通の人間。凄いもんだ。そんな折、先日奥さんとの買い物の際に迷子になった模様。週末なので、人がごった返した店内、お菓子を物色しにいってはぐれたらしい。号泣してたらしい。 で、後に本人にインタビュー。はぐれて泣いたら、女の人がお店の人の所連れて行ってくれて、アナウンスしてくれた、と。そこで、自分は女なのに、〜くんのお母さん、とアナウンスされた事にいたくご立腹の模様。 しかしながら、奥さんが行った散髪の失敗で、女の子というよりは荒俣宏か押井守かという風貌。これはしょうがないか、、と俺は納得。大人になればどうにかなんだろ。がんばれ子供。 解せない。当初、60ccにボアアップ途中のジャンク車体をヤフオク購入。エンジン掛かるも、少しスピード出すと失火。 これが、先日、キーを挿したまま数日放置、エンジンが掛からなくなった。知り合い曰く、ジャイロにリコールが出てるとの事。調べると、確かに症状は似てるんだけど、該当車体番号からは外れている。 しょうがないので、またハーネスごとCDIとレギュレター購入。あっさりエンジン掛かる。けど、最初のスピード出ると失火に逆戻り。 もうなにがなんだか。しょうがないので、ヤフオクまた物色すると、社外のレギュレーター新品が2000円だったので、購入、届き待ち。直るんだろうか。 つか、CDIとレギュレーターの世代違いの相性とか、あるんだろうか。だれか同じような症状出た人、話を聞かせて〜 ネットをなんとなく見ていたら、意外にこの件に触れられていたり、、、ドロドロを書くのも嫌だし、書きにくい事もあるので突っ込んだ説明をしていないんだけど、憶測を呼んで変な事になるのもなんだし。気になった所を補足させてもらおうかと、、、、 神戸の話。まず、神戸の鉄人プロジェクトというか、神戸の関係者がこちらに横槍を入れたとは自分は思っていない。実のところ、神戸のプロジェクトがあることは、最初に版権のお願いをしに行った時に聞いていた。当時は銅像という話で、それを踏まえての始まりだったし。 とはいえ、二つの日本のもの作り。あっちは大きさ的にも工場フル稼働だろうし、こっちは大きさなりの緻密な手作業で。同じ材料(?)で、二つの手法がぶつかる機会なんて滅多にない!!とかなり楽しみだった。 ひょっとして、除幕式とかあって、、、デカイ鉄人を覆う幕が降りたら、スネのあたりを小さい鉄人がガンガン殴ってたりしたら面白いな、、、と想像してゲラゲラ笑い。だったら、手くらい動かなきゃな、、、と。 実際に、10mの鉄人を作る事を、構造や作り方を検討して、、10mの人型のものを建てるのは、思った以上に複雑な構造検討が必要だったり。ほぼ永久に朽ちる事ないように、耐候性鋼板という鉄をチョイス、いざ叩いて作り始めたら、エライ硬くて難儀したり、、、自分の手作業ならではのノウハウを見つけて色々やってみただけに、違う作り方とかにスゲー興味がある。こちらは、問題発生してしまったけれど、自分自身、神戸の鉄人がどんなやり方でどう立ち上がるかは、本当に楽しみにしてる(嫌味じゃなくて) それに、作る人は作る事だけをがんばってやってるハズ。そういう意味でも、出来上がるのを楽しみにしているので、神戸を悪く言うのは、、、無しにしてくれるととても嬉しいです。 雪降ったですな。久しぶりの雪景色はいいもんだ。しかし、改めて都市部の雪耐性の無さにはびっくり。対面の坂道で止まってたりすると、助けようにも助けられないしな、、、、 と。随分前に鉄人の事を書きながら、ずーーーと更新しておりませんでした。お察しの通り大人の事情が介入された訳有りで。結構、これで昨年後半はなかなか辛かった部分もあるのだけれども、まぁ、一旦は過去の事として、、、って感じ。 ほんと。俺こういうの苦手なんだ、、、やっぱり、楽しいもの作りが一番だと思うところ。楽しくやりましょ。 なんだか、画面動かすたびに落ちたりと、少々問題もあり。カメラも無線にできればなぁ、、とそんな思いも。今後の課題ですな。 とりあえず、休日ってことで、ハングドマンのバイクをいじってやる事に。FIATのエンジンはヤツ担当なので、意外とうまくギブアンドテイク。なんでも、タンクの位置変えたり、シートの位置を落としたいのだそうだ。 アジトの事務スペースから、バイク弄り予定地までは30メートル。カメラのUSBを30引っ張るわけ行かないので、ランケーブルを購入。電気屋行ったら、ライブカメラって安くなってんのね。オートフォーカスで六千円とか、信じらんない。いっそ、今買うか、、と思いつつも我慢。今月から、支払い山盛りなのだ。 そんなこんなで、ライブ配信しつつもSR500なるバイクを弄る。昼から初めて、形になったのが夜の一時頃。やっと終わったか、と思いきや、エンジンかけるとキャブがオーバーフロー。500の単気筒だから、キックも重い。ヤツは体重50キロくらいしかないから、キックに負けると自分が跳ねる。ゲラゲラ笑いながら傍観。 キック数回→エンジン掛かる→オーバーフロー→ぜーぜー言いながらキャブ調整のコンボを四回繰り返し、調整終わって夜中の3時。 いやはや、寒かった。 |
[ 526] ソフトを一人で作るということ:ITpro
[引用サイト] http://www.grapecity.com/34B70B0E772E.clk
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最近,WebアプリケーションやWindowsソフトの取材で,“このソフトは担当者が一人で作っています”という事例に続けて遭遇する機会があった。フリーソフトや趣味のソフトではなく,会社が商品として提供し,不特定多数のユーザーが使っているアプリケーションを一人で作って,一人でメンテナンスしているという点に興味を覚えた。 といったリスクがともなう。だが,これらは会社側から見たリスクだ。開発者側にはデメリットはあまりない。強いて言えば,失敗したときの責任逃れができない,という点があげられるかもしれないが,それはチーム開発でも同じだろう。 つまり,可能であれば,一人で作るほうが良いのではないか。そんなことを考えながら,冒頭の事例のそれぞれの開発者に話を聞きに行った。 このWebアプリケーションを一人で開発し,メンテナンスしているのが,グレープシティ未来事業部の高倉真一氏だ。グレープシティと言えば,学校向けの業務システムや.NET/Javaのコンポーネント・ベンダーとして有名だが,高倉氏は,そのどちらでもない研究・開発のチームに所属している。 アイディアはあったというものの,きちんとした仕様書があったわけではない。実際の開発にあたっては,販売担当である中野康剛氏と話し合い,必要な機能を洗い出しながら実装していった。開発担当は一人なので,会議というほど大げさなことをすることもない。メールや電話で好きなときにコミュニケーションを取れる。多少不明な部分があっても,自分で判断してとりあえず作ってしまうことができる。小回りがきいて,効率の良いプロジェクトだったと高倉氏は振り返る。 しかし,こうした難題をひとつ一つ乗り越えていくことは「開発者として大きな自信になった」(高倉氏)と語る。問題を解決したときやアプリケーションが完成したときの達成感は,かつてないほど大きなものだった。 担当が替わったときのためのドキュメントは残しているか?という質問に対しては,「ぜんぜん書いてない」と笑った。仕様を考えながら実装していったので,途中時点のドキュメントを残してもあまり意味がないと思ったからだと言う。担当替えになったらドキュメントを書くつもりだが「開発者はソースコードを見ればわかる」(高倉氏)。 では,一人で開発することで困ったことは何か? 「強いて言えば,逃げられないこと。こんな機能はできないかと聞かれたときに,できないとは言いにくい」と言う。つまり,自分のスキル・レベルを理由に“できない”と言ってしまったら,アプリケーションの機能性は小さくなってしまう。難しそうなこと,やったことがないことに積極的に取り組んでいかなければならない,それを高倉氏は「逃げられない」と表現した。それは「責任感」と言い換えることもできるだろう。 リサーチ・イン・モーション・ジャパン グローバル・コミュニケーションを実現 証券業務の生産性向上とセキュリティ強化 リサーチ・イン・モーション・ジャパン 使い勝手の良さと強固なセキュリティでモバイル・ワークスタイルを変革 製品&サービス・ディレクトリ業務アプリケーション設計開発OS/DB/ミドルウエアサーバー/ストレージ |著作権・リンクについて|個人情報保護方針/ネットにおける情報収集/個人情報の共同利用について|サイトマップ| |
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