つながっとは?/ アットローン
[ 394] つながっているこころ
[引用サイト] http://cocorofeel.exblog.jp/
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多くの患者に共通していたことは彼らが自分たちはもう一つの世界あるいはもう一つの別世界の人間と接触を持っているのだと感じていることだった。そしてどの患者もこれら幻覚の中の人物たちを生きた人間と考えていた。全員が”幻覚”といういい方には抵抗し否定した。彼らはそれぞれ自分流のいい方を発明していて、たとえば、”謎の奴ら”とか、”盗み聞き屋”とか、”空気電話”などという言葉で幻覚の中の人物のことを呼んでいた。 ほとんどの患者の場合、幻覚は突然やってくるのだった。ある女性患者は庭で仕事をしているときに姿の見えない男が話しかけてきた。ある男の患者はバスに乗っていた時に大きな物音と人の声が突如聞こえて来たという。みなこれに面食らって驚き、こういう初めての体験にちゃんと対処することができないのであった。患者はみな、こういう声は生きた人間の声でときには普通の声より大きかったり、柔らかかったりするといった。彼らが語る体験は彼らの幻想や頭の中の考えなどに似ていなくて眼に見える場合には完全に現実として見えるのだった。 たとえば一人の患者はある夜、空軍当局の役人たちに起こされた体験をこんなふうに話している。役人は彼をお国のために働かせるためにやって来たのだという。彼は起きて服を着始めたが、その時、役人たちがつけているバッチが変なのに気付いた。すると役人だった顔が変わった。それで患者は役人と思っていたものが”謎の奴ら”だということがわかり、そのうちの一人の顔をなぐりつけてやった。だが、患者は壁をたたいて自分の手に怪我をした。彼はバッチがおかしいのに気付くまではそれは現実のことと区別できなかったといっている。一人の女性患者はエジプトのナセル大統領が執務室の椅子に座っているのを見た。そこで私は彼女のいうその椅子に後に手をやって手を上下に動かして見せた。すると彼女の眼には私の手は大統領の体のかげになって見えなくなったという。ほとんどの患者は自分が体験しているものが他の人には体験されていないことを知っているので、自分の体験を人に話さない。しかし、彼らは周囲の誰もが気づかない声によって何年にもわたってばかにされたり、おどされたり、攻撃されたりして苦しんでいる。 それが消えないのでチャネリングしてみました。ネットでは公開しませんが、マヤ暦好きな人から間違いなく袋叩きにあう内容です。何冊も本を出されているマヤ暦の専門家から直接話を聞いたときにマヤ暦の2012年に関してオカシイと思うことがあってその場で質問しました。返ってきた答えが更に納得いかないもので、その後2、3冊本を読んでみましたがどうやっても疑念が消えない、納得行かない、好きになれません。だからチャネリングしてみました。 いわゆるマヤ暦として有名になっているものは、本当のマヤ先住民に伝わってきた暦とは別物のようです。ホゼ・アグエイアス博士がマヤ先住民の情報を一部利用し、エリック・トンプソンというマヤ研究者の情報と自身の得た啓示をミックスして開発した独自のもので、13の月云々は彼のオリジナルだし、2012年にどうとかも、マヤ先住民たちは強く否定しているそうです。「月のリズムだけで暮らすのは不自然、月と太陽のリズム両方が大事」「何年に世界が終わるというような終末論は我々とは無縁」という先住民の反発はもっともなものでしょう。 それとマヤでは残酷ないけにえ儀式が行われていたという意見はどうなのでしょうね?先住民はそれも否定していますが。 マヤに関しては、おどろおどろしいイメージがつきものですが、エジプトと同じ様にピラミッドがあるのですね。これは、なんかの符合に間違いありませんね。 それと、気になっているのが、私はアメリカのインディアンやアイヌ二興味を持っているのですが、南米のものとの共通項が少ないことに疑問を持っております。 マヤ、アステカ、インカと北米のインディアンとは別の民族だったのでしょうか?ヒエログリフでは、共通項が見いだされるような気もいたしますが、、。 すずさんの情報、まったくの初耳です。感謝です。やっぱり私の勘は当たってたようですね。あとで記事にすることにしました。 >いわゆるマヤ暦として有名になっているものは、本当のマヤ先住民に伝わってきた暦とは別物のようです。ホゼ・アグエイアス博士がマヤ先住民の情報を一部利用し、エリック・トンプソンというマヤ研究者の情報と自身の得た啓示をミックスして開発した独自のもので、13の月云々は彼のオリジナルだし、2012年にどうとかも、マヤ先住民たちは強く否定しているそうです。 なお、日本ではスペル通りに「オーム」と表記する事が多いが、実際にはoとmが同化して鼻母音化し、「オーン」[o:]のように発音される事が多い。ヴェーダを誦読する前後、また祈りの文句の前に唱えられる。 ウパニシャッドにおいては、この聖音は宇宙の根本原理であるブラフマンを象徴するものとされ、特に瞑想の手段として用いられた。また、この聖音 は「a」、「u」、「m」の3音に分解して神秘的に解釈される。これは、サンスクリット語ではaとuが隣り合うと同化して長母音oになるという音韻法則があるからである。例えば『ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド』では「a」は『リグ・ヴェーダ』、「u」 は『サーマ・ヴェーダ』、「m」 は『ヤジュル・ヴェーダ』の三ヴェーダを表し、「オーム」全体でブラフマンを表すと解釈された。さらに後世のヒンドゥー教になると「a」は維持神ヴィシュヌ、「u」は破壊神シヴァ、「m」は創造神ブラフマーを表し、全体として三神一体(トリムールティ)の真理を表すものとされた。 この聖音は後に仏教にも取り入れられ、密教では真言の冒頭の決まり文句(オン)として、末尾のスヴァーハー(ソワカ・ソバカ)と共に多用された。 また、仏教の経典『守護国界主陀羅尼経』では「a」は法身、「u」は報身、「m」は応身の三身を象徴し、すべての仏たちはこの聖音を観想する事によって成仏すると説かれる。 こころは、永遠であり、一瞬である。そんな、こころたちを感じていたいと願うわたしの一番好きなことは、空をみること。 |
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