それほどとは?/ アットローン
[ 339] それほど間違ってないプログラマ用語辞典
[引用サイト] http://pgyougo.seesaa.net/
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「自社内に、営業といふものありて、技術者を僻地へ飛ばさんとす」と人の言ひけるに、「自社ならねども、現場にも、えすいーが技術を捨て、営業に成りて、技術者を飛ばす事はあんなるものを」と言ふ者ありけるを、うぇぶあぷりとかや、開発しけるえすいーの、えふ系の辺りに派遣されたるが聞きて、案件に空きが出ぬ様心すべきことにこそと思ひける比しも、或案件の納品が終わり、たゞ独り空きができ家に帰りたるに、携帯の着信にて、音に聞きし営業、あやまたず、小声でふと話し出し、やがて流れのままに、海外案件とか言はんとす。肝心も失せて、断わらんとするに理由もなく、口では敵わず、携帯越しに頭を下げて、「助けよや、営業よやよや」と叫べば、寝室より、灯りをつけて妻が走り寄りて見れば、泣きそうな顔をした夫なり。「こは如何に」とて、背中に手を当てたれば、携帯の通話は切れて、袖・襟などのところどころが、涙に濡れぬ。稀有にして飛ばされることになりて、翌々日には飛行機に乗りけり。海外案件の、嫌がらんも、立場を知りて、従いたりけるとぞ。 使ワレモセズ廃止モサレズオープン化トカモサレヌ丈夫ナ汎用機ニ載リバグハナク決シテ止マラズイツモシヅカニ動イテイル一日ニ電気代2400円ト年ニ2度ノメンテガアリアラユル処理ヲエラーヲ起コサズニ動カシヨク負荷ニ耐エハードディスクモ飛バズ外注ノPGノ書イタFORTRANノ多クノコードガ詰マッテイテ東ニ業務ノ変更ガアッテモ技術者ガイナクテ対応サレズ西ニ予算縮小ガアッテモ忘レラレタカノヨウニ触レラレズ南ニオープン化ノ波アッテモ移行スル予算モナク北ニFORTAN技術者ガ来テモ敬遠シテ寄ッテ来ナイ停電ノ時ハナミダヲナガシ猛暑ノ夏ハ冷房ニツカリミンナニデカクテ邪魔ト言ワレホメラレモセズクニモサレズソウイウシステムニワタシハナリタイ あけましておめでとうございます年始にこの言葉を言うと負けた気持ちになるけど、今言うとなぜか勝った気持ちになります。とりあえず、今は向こうで使える話を書くことに割と苦労してます…… 会議が終わって席を立つ時に「今日は実りがあった」とか「良い形で動いてきた」とか「このチームの会議は楽しい」といった発言を必ずするリーダーがいる。ああ、いい手法だなと思った。 199ドルノートの異名の方が有名かもしれない、格安ノートパソコン。199ドルノートという異名が出回っている割には実売価格は300ドルくらいだったりすることで有名なノートパソコン。199ドルノートという異名が出回っている割には日本での実売価格は5万円前後になるという噂が流れているノートパソコン。LinuxベースのOSを積んだモデルと、WindowsXPを積んだモデル、双方が存在し、Windows版は当然のようにライセンス料の分だけお値段高めに設定されている。セカンドモバイルとして扱うには十分なスペックと、持ち運びに便利な軽量でコンパクトなサイズ仕様が、24時間パソコンと共に過ごしたい年頃のプログラマにピッタリの製品となっている。2008年の2月にとうとう日本語版も発売される予定になっているが、Linux版の出荷予定はありませんという無常の告知が、僕らのテンションを若干低下させるもの。 今後は、いくらロングテールな世の中でも、生き残らない書籍があるということを証明する良い教材になってくれることと思います。 |
[ 340] 音楽税はそれほどバカげたアイデアだろうか? | WIRED VISION
[引用サイト] http://wiredvision.jp/blog/yomoyomo/200804/200804021130.html
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音楽業界をめぐる現状においてもっとも不幸なのは、レコード会社、ミュージシャン、そしてファンの三者が敵視し合う場面が多々みられることです。そんなの昔からじゃないかと言われそうですが、ミュージシャンとファンの間でさえそうした敵意、失望が見られるのは悲しいことです。 MTV News は、ポール・マッカートニーやマドンナのメジャーレーベルからの離脱、プリンスのアルバム無料配布、レディオヘッドのアルバムのダウンロード販売など主要なトピックを振り返り、2007年を音楽産業が壊れた年と位置づけましたが、インターネットをはじめとするデジタル技術がもたらす破壊、そしてそれに起因する軋轢は今もいろんなところで見られます。 TechCrunch のマイケル・アーリントンがビリー・ブラッグを指して、「録音された音楽でいつまでも昔どおりの金が取れると思っているミュージシャンは頭がおかしいんじゃないのか?」と罵倒したのは最近の一例でしょうか。 確かにパッケージ商品がこれまで通りのお金を生み出さなくなるのは間違いないでしょう。しかし、「録音された音楽は、アーチストの認知を高めるためのマーケティング素材でしかない」と言い切れるわけがない。本当に「音楽の価格は無料に下がり続けるしかない」なら(無料でダウンロードできるはずの音楽を売る)iTunes が全米第2位の音楽小売業者になるわけもないでしょうに。 さて、そのマイケル・アーリントンが強硬に反発しているのが、音楽業界の一部から出ている「音楽税」の計画です。 こうした音楽業界の動きをまとめて「俺たちからまだお金を毟ろうとするのか!」と毒づくなり冷笑しておけば頭良く見えるのかもしれませんが、ワタシ自身は以前にも書いていますが、これをそれほど筋の悪いアイデアとは思いません。ワタシはニコラス・G・カー先生のような毒舌の才能はありませんが、ネット的には受けが悪かろうが、バカにされるのを承知で Web 2.0界隈の代表的アルファブロガーの逆を張らせてもらいます。 津田大介氏も書く通り、「税」という言葉の印象が悪すぎるというのがあるので、包括ライセンス、強制ライセンスといった言葉を使ったほうがよいとは思いますが、テリー・フィッシャーが『Promises to Keep』で、デヴィッド・クセックらが『デジタル音楽の行方??音楽産業の死と再生、音楽はネットを越える』で経済合理性を論じた音楽産業に対する代替補償システムは、YouTube と包括契約を結ぶ著作権管理会社のニュースを見ても、おかしなアイデアではないと当方は考えます。 一方でP2Pとかその辺のお話@はてなの「音楽税にブチ切れる人たち」を読むと、ISP で課金を行うことによる選択の余地なく全員に加入を強要するという問題点が浮かびあがります。これは当方にも理解できます。 また『デジタル音楽の行方』においても、集めたお金を分配する側の公平性、透明性が確保されることを前提としていますが、その点においてもリスナーの理解を得るのが難しいのは想像に難くありません。 マイケル・アーリントンは、音楽税がどんなタイプや品質の楽曲を出そうが売上規模を一定にし、革新的なことをするインセンティブを消滅させると説きますが、代替補償システムは飽くまでリスナーに音楽を行き渡らせる基盤部分を担えばよいだけで、あとはマーチャンダイジングなり広告収入なりプレミア戦略なり、収入源がそれだけに限定される必要はありません。 個人的に面白いと思うのは、TechCrunch の「音楽税?音楽産業、新たな強請りタカリを計画中」でヤリ玉にあげられているジム・グリフィンが、『デジタル音楽の行方』の謝辞に名前を連ねていており、彼の主張は上記の通り『デジタル音楽の行方』からそう遠くはありません。 もちろん『デジタル音楽の行方』は多面的で、IT技術の影響をポジティブに活かして音楽産業全体を栄えさせるアイデアを数多く含む、変化を志向する人を勇気付ける本です。ただ一方で解説において津田大介氏が「アーティストは全員この本を読むべし。レコード会社の人間は絶対に読んじゃいけません」と書いた本なのを考えると、音楽業界が現在かなり切羽詰った状態なのを痛感しますし、またレコード業界の死が音楽産業の死ではない、という冷徹な事実を改めて思います。 |
[ 341] アップルは本当にそれほどすごいのか:コラム - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20100011,00.htm
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Appleを巡るさまざまな話--同社が創業30周年を迎えたことから、そうした話をたくさん見聞きしたことだろう--を聞いていると、まるで同社が海王星への初の有人宇宙飛行を成功させたか、あるいは長除法でも発明したかのように思えてくる。しかし、同社が最近成し遂げたことといえば、Foghatのシングルをウェブで発売したり、iPod用の皮製ケースを99ドルで発売したことくらいなものだ。 Appleの全世界のコンピュータ市場におけるシェアは、昨年末時点で2.3%。この数字を世界の人口にあてはめてみると、フィリピンとガーナ、それにスペインの国民の数を合わせたのとちょうど同じくらいの割合になる。 科学関連のカンファレンスに足を運ぶと、Macを持ち歩いている参加者をほかのイベントよりも多く見かける。つまり、Macは明らかに知識人に好まれている。しかも、Appleや同社の製品はとても好まれている。Appleで働いていたことがある私の義弟と義妹は、当時のことをべた褒めする。2人あわせて都合3回も解雇され、そのうち1度はSteveからクビを言い渡されたにもかかわらずだ。 同社にはこれらすべてを達成し、さらに多くのコンピュータを販売できる可能性がある。ならば、なぜ実際にはそうなっていないのか。 その理由は、Appleが友人よりもアイデアを重視する会社だということに尽きると思う。ある意味で、これは多くの人が直面する問題だ。つまり、素晴らしい才能に頼って生きていくか、それとも他者とうまくやっていくことで生きていくか、ということだ。 アイデアは素晴らしい。アイデアなくして文明は進化しない。しかし、これを受け入れることも難しい。ボルテールが何年もの間投獄や追放の憂き目にあったのは偶然ではない。政治でも同じことが起こる。知性に訴える候補者が最初はリードしても、有権者は常にクリントンやレーガンのように、個人的に魅力のある方に傾いていく。 Appleの歴史を見ると、他社との関係が良かったとは必ずしも言えないことがわかる。同社はかつて他社にOSをライセンス提供していたが、クローンマシンが自社のシェアを奪い始めると、このライセンスプログラムを中止してしまった。筆者は1990年代に複数のApple販売代理店にインタビューしたことがあったが、彼らは教育市場へのMac販売承認を取り消したAppleに対して苦々し思いを語っていた。そして、多くの業者はほかの顧客にAppleを売り込まない形で報復した。また部品メーカーや小売業者の間では、今でも同社に対する不満が絶えない。 Appleのコンピュータの価格に、例の300ドルのプレミアムが上乗せされていることは、あらためて言うまでもない。Appleの世界観によると、消費者は先端技術に対して、それに見合う対価を支払うべきだという。たとえば、170度の視野角を持ち、輝度も高い液晶画面には、その分の対価を支払うべきだというのだ。だが、他社の多くは違う考え方をしている。「ここは米国で、消費者は価格に敏感だ。ならば、プリンタを無償で付けよう」というのが彼らの考え方だ。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 アップルはそれほどすごくはない。でも、他がひどすぎるのだ。ウィルスやOSのトラブルで人々はどれほどの時間を浪費しているのか。 ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 分散化の進むオフィス環境においてファイル管理を効率化する方法 〜ファイル管理と移行のための最適なアプローチとは? コールセンターのサービスレベルは検索スピードで決まる!【札幌市の自治体CRM戦略のカギを握る検索技術】 アップルとグーグルは、ベンチャーキャピタリストの資金力を背景に、それぞれ賞金コンテストによってアプリケーション開発者を獲得しようとしのぎを削っている。 グーグルの元最高情報責任者(CIO)であるD・メリル氏は音楽大手レーベルのEMIに移籍する。メリル氏は音楽業界を救えるのか。メリル氏に電話取材した。 携帯電話のフィルタリング問題が、モバイル業界に大きな波紋を広げている。コンテンツプロバイダーだけでなく、青少年や保護者の間からも戸惑いや反発の声が上がっているのだ。この問題の本質がどこにあるかを見ていこう。 主婦の消費行動に関する調査を行った結果、60%以上の主婦は日曜品の買い物でもインターネットを通じた情報収集を行っていることが分かった。 携帯電話のメルマガに関する調査を行った結果、指定受信機能の設定内容やそもそも設定をしたことを忘れ、設定の変更を行わないことでメルマガを受け取れないでいるユーザーが数多くいることが分かった。 日本のインターネット産業の未来を、大きく揺るがす可能性のある極めて重要な法案が、自民党と民主党からそれぞれ今国会に提出されようとしており、すべての関係者に大きな影響を与えそうだ。 ECサイトを運営する上で、そのショップのターゲットを設定し、サイト内での行動を考えることはとても重要です。はたして、男性と女性でECサイト内の行動に違いはあるものなのか、アイトラッキングツールを使って調べてみました。 「悪者探しからは何も生まれない」「ネット業界はコンテンツを出してもらえるだけのビジネス提案をできていない」――著作権問題を議論するJASRAC主催のシンポジウムでは、著作権制度よりも関係者の姿勢のほうが問題だとする声が目立った。 3月5日にバージョンアップし、進化を続ける「ニコニコ動画」(ニコ動)。運営元ニワンゴの取締役で、「ひろゆき」という愛称で親しまれている西村博之氏に、人気の理由や運営のコツなどについて聞いた。その様子を2回に分けて紹介する。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と 記録メディアの多様化とハイビジョン化という2つの進化によって、ビデオカメラは豊富なラインアップ展開を |
[ 342] Amazon.co.jp: それほど間違ってないプログラマ用語辞典: MW: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a??a??a?≫a?ce??e??a?£a?|a?aa??a??a?-a?°a?ca??c?¨ea?e??a?,-MW/dp/483991964X
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システム開発の現場で働いていると、毎日のようにいろんな「ツッコミどころ」に遭遇します。3人いれば回るような現場に10人も配属されて暇な日々を過ごしたかと思えば、10人分の仕事を自分1人に任されてアップアップになる。一心不乱に働いたわりに会社の評価が得られなかったかと思えば、雑談やネットサーフィンばかりしていたのにやけに高い評価をされて困惑する。お客さんが欲しいと思っている機能さえ洗い出せていないのに見切り発車で開発がスタートして、結局すべて作り直しになる。この用語辞典はそんな開発現場にありがちな矛盾や不条理に対して、愛情のあるソフトタッチなツッコミを入れることを目的として作られました。 「そのソースください」は、サボリ好きなプログラマが使う台詞…。システム開発現場で日々遭遇するいろんな「ツッコミどころ」。開発現場にありがちな矛盾や不条理に対して、愛情あるソフトタッチなツッコミを入れる用語辞典。 プログラムに関すること、というよりプログラマなら一度は遭遇するような 仕事に紛糾した状態(泊り込み、お客さんからの無理難題)に対して 洒落の効いた表現で笑い飛ばす本。 プログラミングがさっぱりの方でもその斜め方向の視線から生暖かく指摘した太字コメントは共感し、笑えるものと思います。 先方の部長さんがボタンを連打し始める とか 終電が終わった頃に突如として鳴る電話 とか いいだろう〜、俺、3連休のうち2日も休み取れたぞ〜 という会話とか ペアプログラミング=例え1人が倒れてももう1人が生きていれば困らない とか、ある種哀しみを含んだ笑いを誘うコメントが多いです。 プログラマーを経験したことがある人なら、必ず一度は笑ってしまう(もしくは苦笑してしまう)ところがある本です。 そんな本ですが、単純に用語集としての機能も果たしています。 (アバウトなところもありますが、それぞれの用語に対してのアバウト度が載っています) 知らない用語も少なからずあるかと思いますので 楽しみながら知らないことを学べるお得な本です。 ただ新人プログラマーに見せてしまうと、裸足で逃げ出してしまいそうな内容も含んでいるため、ある程度のキャリアを持つ人が読む/読ませることを薦めます。 実際の現場でよく見かける光景を単語集としてまとめてあり、時間の合間に読めました。 かなりの率で「こういうのあるなー」とか「そうそう」と納得。 つらい体験ほど「のど元過ぎ去れば」面白いということを実感できました。 ただ、この単語集を書いてのあとがきがほしかったと思います。 プログラマ・SEの方に読んでいただきたい一冊です。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 |
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